日本神話と星座・六十四卦早見表

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日本神話と星座の対応表(ブログ内の記事へのリンクがあります)

六十四卦早見表 (ブログ内の各卦の記事へのリンクがあります)

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2018年2月28日 (水)

龍樹菩薩(二)

龍樹菩薩の言っていることは難しいようでいて、実はそんなに難しくはありません。ただし理解するきっかけがなかなか得られないだけです。
 
 

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2018年2月21日 (水)

龍樹菩薩(一)

ナーガルジュナ(龍樹菩薩)は紀元前二世紀ごろにインドにいたとされる仏教思想家です。空の理論を確立したと言われています。
 
龍樹が取り組んだのは、必ず主語+述語という形をとる印欧語では一般的である、無生物を主語とする文章における主語は存在するのかということでした。
 
したがって、主語を必要としない言語である日本語を使う日本人にとって、龍樹は必要ありません。龍樹が一生かかって到達した地点に、日本人は生まれた時から立っています。
 
 

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2018年2月17日 (土)

法華経は打ち切りマンガ

ぶっちゃけて言ってしまうと、法華経は散々大風呂敷を広げた挙句、収拾がつかなくなって、途中で打ち切りになった本宮先生のマンガみたいなものです。
 
 

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2018年2月14日 (水)

法華経(四)

9)ジャータカの罪
 
何故法華経が生まれたのでしょうか。それは、ジャータカを使った仏教の教えが行き詰まっていたからでした。
 
 

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2018年2月10日 (土)

法華経(三)

6)舎利弗の前生
 
方便品を聞いた舎利弗は教えの内容を思い出して歓喜します。実は舎利弗の前生もまた妙光菩薩の弟子で、舎利弗は前世に法華経を聴いていたのです。(譬喩品)
 
法華経の釈迦如来は「ようやく思い出したか舎利弗よ。おまえはこれまで自力で悟ったと思い込んでいたが(小乗仏教の教えのこと)、前生に真の教えを私が授けていたのだ。」とドヤ顔で答えます。
 
 

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