日本神話と星座・六十四卦早見表

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日本神話と星座の対応表(ブログ内の記事へのリンクがあります)

六十四卦早見表 (ブログ内の各卦の記事へのリンクがあります)

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2017年12月 5日 (火)

南都の児の利口のこと(沙石集)

「沙石集」より、奈良に貧乏だけれど詩歌管弦に巧みな和尚さんがいて、近所の親が子供を習いに行かせていて、お堂の中にはいつも子供がたくさんいた。それを見たあるお坊さんが、「鮨にするほど子供がいるな」と呟くと、ある子供は「子供は鮨にするほどあるけれど肝心の飯がない」と言い返した。なかなか利口な児である。

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2017年11月15日 (水)

霊樹の崇拝

在家信者のブッダ信仰は、霊樹から始まったのではないかと言われています。樹木の信仰はインドでは古来からありました。樹木を掘った透かし彫りが残っています。初期の仏教寺院遺跡では、樹木を崇拝する信者の像が彫られています。やがて樹木の下に、お釈迦さまを象徴する法輪が彫られるようになり、さらに時代が下って人の像が樹木の下に彫られるようになります。
 
「ジャータカ」は菩提樹信仰の創始者をアーナンダとしています。
 
 

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2017年11月11日 (土)

農夫を励ます

久しぶりに「ジャータカ」です。中村元がまとめた「ブッダの言葉」(岩波文庫)の766-771偈の、前振りとなる物語です。
 
「欲望前生物語」(6-467)
 
コーサラ国の首都サーヴァッティーを流れるアチラバティー川のほとりで、一人のバラモンが林を切り開いて畠を作ろうとしていた。お釈迦さまは彼の機根(悟りに至る素質があること)を見て、町に入る前に彼のところに寄った。
 
 

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2017年11月 8日 (水)

天津神神話と天体の対応関係

古事記の天津神神話と天体の対応関係を表にまとめました。神話の説明へのリンク集にもなっていますので、索引としてご使用ください。

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2017年11月 4日 (土)

惑星兄弟

神倭伊波礼毗古命の別名は若御毛沼命および豊御毛沼命でした。彼らは四人兄弟でした。ただし、私は若御毛沼命と豊御毛沼命を二人と数えて五人だと考えています。
 
神倭伊波礼毗古命は黄道上を旅します。黄道を旅する天体と言えば惑星です。そう、若御毛沼命たちは惑星の別名だったのです。
 
 

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