日本神話と星座・六十四卦早見表

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2019年7月 3日 (水)

法人税を事業所別の支払いにしよう!

この10年間中央政府の債務が小康状態である陰で、地方政府の債務が急上昇しています。
国が地方に仕事を押し付けたからです。

 

その意味でも消費税は上げざるを得ないのでしょうが(半分は自治体の財源になる)
それならば法人税を本社一括払いではなく事業所の従業員数で頭割にして徴収すればよいと思います。
国民総背番号制が機能した今ならばできるでしょう。

 

手続きが煩雑になるので、インセンティブとして事業所ごとの法人税支払いを受け入れた企業には
従業員の住民税を割安にする。1%も割り引けば企業は進んで受け入れると思います。

 

法人税も住民税も結局納めているのは企業なので住民税が減税になれば企業の収益となります。国民にとっては減税となります。

企業が儲かっているのは本社だけの手柄ではありません。東京に全ての富を集める今の法人税制は間違っています。

東京都以外は、日本人みんなが賛成できる政策です。

 

追記(2019年7月7日)

この書き込みは間違っているんだけれど、でもよく考えると間違っていないような気もします。法人税、事業税の複雑な仕組みと配分の実態については、改めて調べていこうと思います。

2019年6月23日 (日)

八咫烏とペガスス座

スタートウィンクルプリキュアにブルーキャットが味方に入ったことですし、久し振りに「日本神話の星座解釈」を更新します。

日本神話で神武天皇を大和に導いた八咫烏(ヤタガラス)も、やはり星座ではないかと私は考えています。それはペガスス座です。10年前にオリオン座の三ツ星がヤタガラスではないかという説を唱えたことがありましたが、ペガスス座に変更します。

八咫烏の特徴は、三本足であること、カラスであること、神武天皇を大和へ道案内したこと、兄宇迦斯(エウカシ)・弟宇迦斯(オトウカシ)兄弟によって弓矢で狙われたことです。ペガスス座はこれらの条件をすべて満たします。

Kojiki73_20190623232701
ペガスス座は秋の天空に昇る大きな四辺形です。秋の夜空は目立つ星が少ないので、ペガスス座は誰にでも見つけることができる星座です。さて、四辺形の一つの頂点から、残りの三点に線を伸ばすと矢印ができます。すなわちこれが三本足です。
Kojiki74
三本足とは、四辺形の頂点をつないでできる矢印のことだったのです。
ペガスス座のあたりは星が少なくて空が真っ黒に見えます。だからカラスなのでしょう。
それだけではありません、ペガスス座は秋の夜空の道案内人です。頂点を結んでできる直線の延長線上にさまざまな星座があります。
Kojiki51
β星からγ星に線を引いた先には、古事記ができた西暦700年頃の春分点がありました。
γ星からα星に線を引いた先にはアンドロメダ座と北極星があります。
β星からδ星に線を引いた先には秋の夜空唯一の一等星フォーマルハウトがあります。 
δ星からα星に線を引いた先にはアンドロメダ座とペルセウス座があります。
γ星からβ星に線を引いた先には白鳥座のデネブがあります。
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さらに、矢座の矢印の向かう先はペガスス座です。
Kojiki70
 
ペガスス座が八咫烏であるとしか考えられないのですがいかがでしょうか。

2019年5月14日 (火)

地上の星プリキュア

星奈ひかる、スタプリ社一筋の入社13年目。彼女は社運をかけたプロジェクトのリーダーに抜擢されて、一癖も二癖もあるメンバーを率いることになった。

 

羽衣ララ

新入社員。地頭は良いのだが何かというとスマホに頼ろうとする。久々に採用した新人で、価値観が合わないおじさんからは「宇宙人」とあだ名されている。口癖「ちょっと待ってください、今検索しますから」

 

天宮えれな

定年後に再雇用されたレジェンド社員。すごい経験と人脈を持っている。ひかるの元上司。成人病もちであるのと、老親の介護があるので、なかなかフルに出社ができない。口癖「ちょっとかしてみろ」

 

香久矢まどか

中途採用。何でこの会社にいるのかわからないくらい優秀な学歴を持っている。プロジェクト管理に優れている。前の会社は過労で辞めたらしい。口癖「私がやっておきます」

 

ブルーキャット

契約社員。なんでもそつなくこなし、帰国子女で英語ペラペラ。でも週に3日しか出社しない。口癖「契約書を読んでください」

2019年5月12日 (日)

スタートゥインクル・プリキュアと現代の組織論

第三勢力の登場でますます盛り上がるスタートゥインクル・プリキュア。HUGっと!プリキュアとは違った方向性でとても面白いですね!

 

昨年はヒューマニズムに表面から取り組んだ話でした。今年はストーリーの意外性、軽やかな話の運びが特徴だと思います。でもキャラクターの掘り下げもしっかりとできていて、大人も楽しめる内容となっています。それと、スタプリの特徴は組織論じゃないかと私は思います。

 

意外かもしれませんが、星奈ひかるは現代のリーダーとして理想的なキャラクターです。第7話の「ワクワク!ロケット修理代作戦☆」と第13話の「ララのドキドキ!初登校☆」で描かれていました。チームのやる気を引き出して相互作用でスペック以上の成果を出す。仲間の不調を察知して素早くフォローする。

 

従来の組織論だとまどか先輩かえれな先輩がリーダーになるべきなんですね。第7話でもえれな先輩がロケット修理のペースメーカーをやっていました。これは実質的な指揮官です。えれなも家では店番をして、弟妹の世話をするリーダー(中間管理職?)です。典型的な参謀型指揮官と世話焼き型指揮官がそろっています。でもスタプリは、二人はリーダーではないと言っています。

 

ひかるのすごいところは、スターカラーペンを集めてノットレイダーの侵略から地球を守るという組織の大目標と、チームメンバーの自己実現を両立させることを自分の役目と認識しているところです。だから、宇宙人のララが学校を楽しめるようにフォローし、まどか先輩が過労気味になっていれば休養を入れ、えれな先輩の家族の面倒も見ます。

 

そしてなによりも、ひかる自身がミッションを自己実現のために楽しんでいます。リーダー自身が仕事を楽しんでいないと、最近の若い人はついてこないです。

 

自分よりも年上で能力も高い人たちから信頼されて、リーダーとして認められているというのも重要な点です。現代の組織では、従来は指揮官の仕事とされていたペースメーカーや組織内の世話人の役割を、経験は豊富だけれどキャリアではない人が務めるケースが増えています。場合によっては、こういった経験豊富なメンバーが、リーダーよりも社内の階級や給与が高いこともあります。現代のリーダーはそういう人たちも動かさなければなりません。リーダーというのが全てのトップではなくて、職種の一つになっているのです。

 

4人で頻繁にコミュニケーションを取っているところもとても大事な点です。意見交換、相手の状況の把握こそが組織を動かす要であるとこの作品は言いたいようです。

 

私はこの作品を現代の組織論の視点で見ていこうと思っています。

2019年2月 9日 (土)

スタートィンクルプリキュア

新シリーズ始まりましたね。
 
楽しそうなアニメでいいと思います。
 
これは「アイドル天使ようこそようこ」ですね。名乗りはそっくりだし、「空に輝く一番星!よう子のようは太陽のよう!」突然歌いだすし。子供はこういうのが好きなはずだから、大人のオタクの声なんか気にせずにふしぎちゃん路線で突っ走るべきですね。
 
オカルトとか宇宙人という言葉が大っぴらに子供向けアニメに出るようになって、世の中だいぶ自由になりました。30年前はこれが普通だったんだけれど、いつの間にかとんとそういう言葉をゴールデンアワーに聞かなくなりました。
 
夜空がギリシャ神話から自由になれば、私の日本神話の星座解釈も日の目を見ることもあるかな?

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