おしらせ
用事ができましたので、一週間ほど更新ができなくなります。
仕事で疲れたので今日はどうでもいい話を、
新聞で読んだのですが、人間食べ物を味わう時には、大脳の味覚を司る部分と同時に、必ず視覚を司る部分が活性化するそうです。目からの刺激と舌からの刺激が合体して「味」として感じるようにできているそうです。舌からの刺激だけでは味覚としてまともに感じられないそうです。
つまり目隠しをさせられたら味が分からなくなる、人間の味覚なんていい加減なものだ、とよく言いますが、人間が普段視覚に騙されてありもしない味を想像しているのではなくて、視覚と一緒でないと本当に味が感じられないように大脳はできているんだそうです。
見た目が変化してしまうと、味が変わったように感じられるのは、その人の味覚が鈍感だからではなくて、そもそも人間の味覚というのは目からの情報によって変わるようにできているらしいということです。面白いもんですね。
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