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2006年9月25日 (月)

オウムの賠償

 ニュースでサリン事件の被害者の悲惨な現実が報道されていました。
 オウムは37億円の賠償責任を負っていて、3分の1を既に支払ったそうです。少ないと見るか多いと見るか。私は多いと見ました。
 非情になって考えると、オウムから賠償金を取ることにはいくつか矛盾があるような気がします。
(1)オウムの財産は信者から巻き上げたお布施でできているが、それを賠償として接収することで、信者側の被害者の賠償が進まなくなるのではないか
(2)オウムがこれからも存続しないと賠償金を取れないのでオウムをつぶせないという矛盾がある。

だからといってどうなるものでもないのですが、難しいですね。

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