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2006年9月14日 (木)

ネアンデルタール人

 ネアンデルタール人が二万数千年前まで地球上に存在していたことが確認されたそうです。クロマニヨン人は三万年位前にはヨーロッパに進出していましたから、人間とネアンデルタール人は長い期間(数千年)一緒に生活していたことになります。そこでちょこちょこっとネアンデルタール人をぐぐってみました。

 ネアンデルタール人が我々の直接の祖先という説はほぼ葬られたらそうです。けれどもネアンデルタール人と現生人類の混血っぽい骨はいくつか見つかっているとのこと。多分ライオンとヒョウよりは近いのでしょうから、子供は作れたのでしょうね。混血がいたとしてもどこかで絶滅したのかもしれません。

 そこで私は考えてみました。人類とネアンデルタール人が交配できたとしても、その子孫は生殖能力は低いのではないか、だとしたら三万年前の人類は奴隷を作るためにネアンデルタール人の雌を狩って種付けして、子孫を作る心配はないが、適度に知能があって奴隷としては最適の人類とネアンデルタール人の混血を作っていたのではないか。ネアンデルタール人は筋力が強かったそうですから奴隷として最適です。

 あんまり救いのない想像ですが、ほろ酔いの頭に何となく浮かびました。どうも私はあまり人が良くないようです。

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