日本の歌百選
陰暦 十一月廿六日
文化庁が後世に残したい日本の歌百選を選んだそうです。といってもどうしても絞りきれなくて百一曲になってしまったのはご愛敬。
http://www.uta100sen.jp/
なかなか良い選曲だと思います。一番が歌えない曲が二十曲ありました。どれも良い歌なので全部そらで歌えるようになりたいです。
ただ一つ難を言わせてもらうと「さとうきび畑」が入っていないこと。これはちょっと現政権に遠慮しすぎですね。地域が限定される歌を取り除いた形跡が窺えるのでそれが表向きの理由でしょうが、これは名曲なので入れて欲しかったです。「花」と「涙そうそう」を入れるくらいなら、この二つを取り除いて「さとうきび畑」を入れて百曲にした方が良かったと私は思いました。
どうせなら「さとうきび畑」と「同期の桜」両方入れたならば真の日本の歌百選になったと思います。この二曲が並んで歌われるようになったその時こそ、本当の意味で日本の戦後が終わった時ということができるのかもしれません。
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まず、“役所が選んだ歌を親と一緒に歌わなくても、一緒にカラオケに行くことが出来ればいいのでは…”というのが亀さんの最初の感想でした。
しかし、亀さんは、百選に選ばれた歌を見ながら、自分自身の歌の歴史を回顧し、色々とその時代、その時代を思い起こすことができましたことには感謝しました。ただ、101曲のうち、「花の街」は分かりませんでした。
自分のブログに、そのことを書かせていただきました。
http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/
投稿: 亀さん | 2007年2月 1日 (木) 00時39分
亀さん初めまして。
お役所の選曲にしては悪くないですよね。
どうぞ、ご家族で歌って絆を深めてください。
投稿: べっちゃん | 2007年2月 2日 (金) 07時34分