将来の夢?
陰暦 三月廿五日 【長良川鵜飼開き】
長良川の鵜飼で使われている海鵜は私の故郷の茨城県日立市で捕獲されています。夏休みの自由研究で、鵜を捕まえるために崖に掘られた洞穴を延々と夏休みの自由研究で取り上げていた名物小学生が昔いましたが、今はどうしているのでしょうか。
茨城県北部の海岸の崖には洞穴がいくつもあり、その自由研究によると、地元の人はかつては祠を建てたり、夭折した子供の遺品を祀ったりしていたそうです。用途は海鵜の捕獲だけではないらしいです。
この話はこれで終わり。さて、現在住んでいる町では週末になにやらお祭りをやるらしく、市役所前の通りに幼児が書いた短冊が数百枚飾られていました。折からの風に煽られて、見るも無惨にひん曲がっていました、子供が泣くぞ。明日まで待てばいいのに、でも仕事だから仕方がないのでしょうね、土曜朝早くから働けとは誰も言えません・・・
短冊には市のマスコットキャラが描かれていて、子供が色塗りをしてあります。キャラクターの横には「将来の夢」を記入する欄があります。最近の子供の傾向を探るために何枚か読ませてもらいました。
一番多かったのは「アバレンジャー」三分の一くらいがこれでしたね。ヒーローはいつの時代も大人気です。アンパンマンも数枚ありました。始まったのは私が小学生の時なのに、まだまだ健闘しています。
「ケーキ屋さん」もなかなか多かったです。いつの時代も女の子の憧れです。「パパ」「ママ」もありました。「弁護士」「薬剤師」「栄養士」これは親の仕事でしょうね(^^;
「子供に優しくしたい」・・・これは・・・何だかちょっと心配です。
女の子(推定)で一番多かったのは「プリキュア」でした。今年のプリキュアは大成功みたいです。数十枚の中で、名指しが二枚だけあって「うららちゃん」と「キュアミント」。うららは可愛いので人気がありそうだなと思っていたけれど、お姉さんキャラのミントは意外でした。可憐さん(キュアミント)は癒し系のキャラクターですので、お母さんや保母さんへの憧れの延長線上かもしれません。
「プリンセス」が一枚だけありました「ふしぎ星のふたご姫」のファンとしてはとても嬉しかったです。我が町に同志がいました。探し出して一緒に酒でも飲みたい気分ですね!(おいおい)明日も関東は晴天らしいので、楽しいお祭りになることでしょう。
| 固定リンク


コメント