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2007年5月14日 (月)

ミルモでポン&プリキュア5レビュー

陰暦 三月廿八日 【出雲大社例祭】【当麻寺練供養】

 メモリーを増設したお陰で、複数プログラムを動かしても負荷を感じなくなりました。特に今使っているワープロソフトのworksがスムーズに動くようになったことが一番嬉しい。

 二年ぶりに「ミルモでポンーちゃあみんぐ」のDVDを掘り出して鑑賞しました。ワイドテレビに買い換えてから見るのはそういえば初めて。こんなに絵がきれいだったのかと大いに感動。半年で終わったけれど、小学館は「ちゃあみんぐ」をかなり本気で作っていたのだなと思いました。

 森下はるかちゃんの泣き落としが炸裂して結木が楓ちゃんを振ってしまう回でした。取り敢えず結木は殺すから体育館裏へ来るように。けれども幼馴染みに泣き付かれて、ふりほどける男はまあいないでしょうね、ここからがちゃあみんぐの一番面白い所。恋愛アニメの金字塔になったのはこのシーンからです。誰も評価してくれないけれど「ミルモでポンーちゃあみんぐ」は恋愛アニメの最高傑作です。誰がなんといおうとけってーい「めぞん一刻」何するものぞ。

「YES!プリキュア5」
 熱を出したお母さんを望が看病するが、希代のどじっこぷりを発揮して家の中が余計滅茶苦茶になるというお話。みんなの役に立ちたいという熱意があるのに手がついていかない望がちょっと気の毒でした。

 望と凛は母親同士が親友という間柄だったそうです。役回りも娘と一緒だったらしい(笑)家の手伝いも家事もこなせる凛ちゃんは偉い、良い母親になりそう。それに今回は珍しくフェミニンな格好で登場しました。お店の手伝いの時は看板娘らしく決めているのかもしれません。

 「望に任せてはおけん!」と勇んで乗り込んだ四人でしたが、凛以外は家事は望並みであることが判明。嗚呼頭が痛い。大和撫子は一体どこに行ってしまったのだろうか。凛ちゃんが株を上げた回でした。そういえば今年のプリキュアは各エピソードの主役ではなく、別の人が株を上げるという面白い趣向で話が進んでいるように思えます。

 今回はうららがいろいろな表情を見せてくれて可愛かったです。"弾けるプリキュア"とはこういうことだったのか。それと望と凛のお母さんが色っぽくてベリーグッド。アニメのママさんマニアとしては要チェックです。

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