イヌは何故家畜となったか
陰暦 五月十五日
※ イヌの愛好家は読まないように
特に根拠はない駄弁です。家畜の起源について、人間に着いていけば食料が得られるから、人間をリーダーと勘違いしたとかいろいろきれいな説が唱えられていますが、全部嘘であろうと私は思います。家畜という概念を知ることのない原始の人間が、動物を家畜にするために工夫をするはずがありません。家畜は気がついた時には人間のそばにいたはずです。食料として食われてもなお牛やブタが人間から離れることができなかった人間の魅力とは何か?
トナカイは人間のおしっこが大好きで、おしっこの匂いをいつまでも嗅いでいるそうです。ラップ族は立ちションをしてトナカイを捕まえるそうです。
ブタも人間のおしっこが大好きらしいです。どうやら雌のフェロモンと同じ匂いがするかららしい。
トナカイとブタがそうなら、牛や羊もそうでしょう。偶蹄類は人間のおしっこに釣られて家畜になったのだと思います。
ではイヌはどうか、もうおわかりですね、イヌは人間のウンコに釣られて家畜になったのだと思います。
イヌが人間のウンコを食べることはよく知られています。人間は消化効率が悪いので、人間のウンコは栄養満点です。人間のウンコに釣られてイヌは家畜になったのでしょう。どこの世界でもイヌは不浄のものとして嫌われていますが、それはイヌがウンコや屍肉を好んで食べるからです。
では人間はイヌをどう利用したのか、狩猟のパートナーなんて嘘ですね、食料です。イヌの起源は東アジアらしいですが、支那でも日本でもイヌというのは食料でした。
イヌはウンコを食べ、ウンコで肥え太ったイヌを人間は食っていたのでしょう。
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