どじっ子あむちゃん貞操の危機
陰暦 九月十九日 【福岡香椎宮秋期例祭】
再来年の大河ドラマが直江兼続だからというわけではありませんが、米沢へ行ってきました。報告は後日。
「しゅごキャラ!」もはや第四話、徐々にペースが上がってきました。
悪の秘密結社ガーディアンのお歴々から"ジョーカー"なるものの役割を聞かされるあむちゃん。雑事はやらなくてもいいので、×キャラを始末しろだそうです。しかしあむちゃんはたとえネガティブなキャラクターであっても、消し去るのはどうかと悩むのでした。
お風呂上がりにオフショルダーのパジャマというあられもない姿で、ベランダに仁王立ちして牛乳を一気飲みするあむちゃん。そんな悩ましい姿で誘っていた ら変質者に襲われるぞ、と思ったら、案の定猫耳変態男がデバガメをしていました。お前はタスィーロか。あむちゃん貞操の危機!
猫耳変態男は壊したタルトの弁償に現れたのでしたが、あんな爺むさいお菓子をどこで調達してきたのでしょうか。意外と律儀な男のようです。更に猫耳はあむちゃんの耳をハムハムするといううらやましい・・・じゃなくて狼藉に及んで去っていきました。
次の日米国に引っ越しするという女の子の×キャラが暴れて、グレードアップした変身シーンがでてきて、何だかさくらたんな戦闘シーンがあって、あむちゃんが×キャラを浄化してめでたしめでたし。
どうやら、このアニメのコンセプトは「新たな可能性を怖がる子供達に一歩踏み出す勇気を持とう」と訴えたいらしい。×キャラは悪者ではなくて、新しい可能性をネガティブにしか見ないと、良いものも悪く見えてしまうという比喩のようです。
最後に、辺里(兄)らしき黒幕がでてきました。石田彰さん女の子に人気あるなあ。十年前までは一本気だけれどドジな男の子役が多かったのに、いやアスランもその実へたれですからねぇ(^^;
石田彰最高のはまり役は「ナースエンジェルりりかSOS」の宇崎星夜だ、今でも信じています。
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