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2007年11月19日 (月)

わたらせ渓谷鐵道撮影紀

 十七日(土)に桐生へ行ってわたらせ渓谷鐵道(昭和63年設立の会社だけれど、なぜか"鉄"の字を旧字体で書きます)を撮影してきました。

 お目当てはトロッコ列車「わたらせ渓谷号」。DE10型というディーゼル機関車が客車を牽引します。関東地方では、いまやディーゼル機関車すら貴重になってしまった。

 大宮回りと北千住から東武特急のルートを検討した結果、東武特急を使った方が速い上に料金もそれほどかからないと言うことで、上野まで上って、北千住から「両毛三号」に乗って一気に相老駅まで、これは早い。JRはこのあたり町を縫いながら進んでいるのでこうはいかない。なるほど両毛地方へ一番早くいけるのは東武だと言うことが今回よく分かった。



東武鉄道とわたらせ渓谷鐵道の乗換駅。瀬戸内の人間にはちょっと不思議な気持ちになる駅名。

 時間の関係で神戸で下りて撮影。残念ながら曇りのためちょっと色が冴えない。





長閑な山村 しいたけ養殖の株



 神戸から渡良瀬川の左岸に渡り、山道をくねくねと下る。どんどん山が深くなるので、果たして撮影どころか時間内に次の駅までたどり着けるかどうかやや不安になってきた。小一時間歩いたところ、瀧と紅葉が撮せる絶好のポイントを発見。先客も二組いた。

 二組とも夫婦でドライブ。こういう場合、奥さんはたいてい車内で寝ている(^^;でも今まで私が観察した限りでは、釣り道楽と違って連れて行ってもらえるだけ撮影旅行に連れ回されるのはまんざらでもないようだ。一人が話し好きらしく、列車が来るまで世間話をする。わたらせ渓谷鐵道が開いている写真の展覧会があるらしく、去年はこの瀧を撮して入賞したとのこと。


 下り列車登場。

 三十分後、お目当てのトロッコ列車が来た。えんじ色に塗り替えてあるのがかっこいい。

全速力でトンネルの反対側まで回り込んで撮影。







 この日は茨城まで帰らないといけなかったので早じまい、この後に列車に乗り遅れて昨日の話に続く。








  あれ、私達を撮してるよ!


  ぴーす


  お祖父さんも一緒にぴーす、皆さん見事なカメラ目線

 わたらせ渓谷の皆さんはフレンドリーでした。

  ※鉄道を撮る時にはフラッシュは焚かないようにしましょう。

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