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2008年1月21日 (月)

敢えて世間の大勢に異を唱える

陰暦 十二月十四日 【大寒】【庚申】

 リバイバル「ヤッターマン」のオープニングのどこに問題があるのか皆目分からない。いいじゃんあの曲。

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アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

何の話だろうと思って検索してあちこちをみてみたらヤッターマンがリメイクで復活してたのですね。

新聞のテレビ欄でヤッターマンの表記
をみたときは、あのヤッターマンの
リメイクだとまで頭が働きませんでした(^^ゞ

何か別のバラエティーかと思ってました。

したがってみたことも聴いたこともないのですが、三悪の声も当時と一緒との事、
一度は見てみたいとおもうのですが、
録画してまで。。。という気が勝ってます(^^ゞ

しかし山本氏も愚痴が大騒ぎ(になっていることを私は今日まで知りませんでしたが・・・)に発展してうれしいやら、困ったやらという心境ではないでしょうか(^^ゞ

世良正則が「うーちんちんちん」とかやるわけですか、どっちかというと「よっちゃん」に歌ってほしいと思う今日このころ(^^ゞ

世間の大勢の意見としては

「どっちでもいい」

「知らなかった」

というのが妥当じゃないでしょうか(^^ゞ

でもこの騒ぎのおかげで、ヤッターマンブームが起こって、過去のアニメのリメイクが流行するんじゃないでしょうか?

「さるとびえっちゃん」とか「不思議なメルモ」「アパッチ野球軍」なら見てみたい気がします。

ガッチャマンとか数年前にリメイクしてましたがブームにはならなかったし。

 なるほど勇者ロトさんは「ヤッターマン」を本放送で見た世代になるわけですか。私は最後の「イタダキマン」をぎりぎり覚えている程度です。でも「ヤッターマン」は再放送で見たような気がします。

 まあ、"世間"といっても、オタクの狭い世界のことでして、(^^;>娑婆にとってはどうでも良いことなんでしょう。

 でも今回のヤッターマンは久々にアニメらしいアニメで面白いので、今の子供の間でも人気が出てくれるといいなと思っています。

 山本正之氏は、愚痴を十分も連ねた歌を作ったくらいで、愚痴を芸風にしているところがありますので、大真面目に取り上げる必要もないんでしょうけれどね(笑)

ヤッターマンとかには熱中までしたことは正直言ってありません(^^ゞ

サザエさんのように必ず見るものではありましたが大好きだから。。。という感じじゃなかったなぁ。

だからキャラの絵を描いたり、それにあわせて帰宅したり、友達と主題歌を歌ったりっていう記憶はまったくありません。

ちょうど10才のころなので、そこまでしようという意識がなかっただけかもしれませんが(^^ゞ

毎週必ず見てはいたと思うのですが、ワンパターンのアニメシリーズなので物語や正義のキャラクターの印象はあまり残っていません。というかタイムボカンシリーズというのは記憶が混ざってしまってどれがどれやらといった感じかな。

内容はともかく、シリーズの中でもヤッターマンとイッパツマンとタイムボカンのテーマソングは特に鮮明に記憶しています。

再放送っていうのを見た記憶がないので、それでも覚えているのは山本氏の声のインパクトも良いし楽曲ももちろん素晴らしいからだと思います。

あの歌の数々を思い起こせば山本氏にコアなファンがつくのも納得できます(^^ゞ

子供のころはそういう見方(誰が作ったか歌ったか)はしませんでしたが(^^ゞ

今の子供たちも一緒だと思います。見続けて聴いてる間に慣れてくるものでしょう(^^ゞ

だって私たちの世代のヒーローモノのアニメ特撮の歌といえば水木一郎さんに代表されるかっこよく、勢いのよい歌声が基本でしたから、山本氏の洒脱な歌い方、コミカルなテンポには最初は違和感を感じてたんじゃないかと思えるからです。

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