しゅごキャラ、シナモンと甘酒、キーマカレーの作り方
陰暦 十一月廿九日
後始末をしているだけなのに悪の張本人扱いされるいくと君が可哀想。しゅごキャラ達はステージを大崩壊させて見事イースター社に大損害を与えました。というよりうたうちゃんは良くまあ無事だったもんです。
ミキ→キセキであることが判明、できる女性が駄目男にはまるパターン、ミキちゃんその男だけはやめとき_| ̄|○
プリキュア5ではブンピーさんがついに辞表を提出、悪の秘密結社に辞表を提出なんて初めて見ました。足抜けはたまに見るけれど。ブンピーさんにはなんとか来年まで生き残って欲しいものです。
台所を整理していたら森永の乾燥甘酒が出てきました。甘酒は苦手なので奥の方へしまって忘れていたようです。酒呑みなんだけれど、粕漬けや甘酒の麹の匂いが苦手です。だから奈良漬けは食べられない。
パックに「レモン汁や生姜汁を混ぜても美味しくいただけます」とあったけれど、生憎生姜は切らしている。そこで、これならどうかとシナモンをふりかけると、あら不思議、麹の匂いが消えて美味しくいただけるではありませんか。
どうやらシナモンを使うと、発酵食品のきつい臭いが消せるみたいです。インドは食べ物が傷むのが早いからシナモンで誤魔化しているのでしょう。
同じく整理していたら出てきたカレールーを使って今日はカレーにしました。鶏肉が少し足りない気がしたので、ミートソースをベースにしてら、美味しいキーマカレーができました。
インド風の料理を作るコツは、シナモンとカルダモンを使いまくって、甘い風味を出すことにあることが判明。両方とも小さじ一杯づつぶっかけて油で炒めると、肉や野菜の臭みが消えて、辛いのに甘い料理ができあがります。食べた後もお腹がすーっとして快調です。
唐辛子とコリアンダーとクミンはあまり入れすぎない方がいいみたいです。特にクミンのトゲトゲは腹を下す元凶なんじゃないかと疑っています。汗を出すのは唐辛子ですが、体を熱くさせるのは胡椒です。胡椒を入れなければ、体に熱が溜まらないカレーができあがります。
胃薬の匂いはおそらくクローブ(丁字)です。これはカレーにはそれほど必須ではない。
それと、肉を日本酒と醤油につけるとカレーが美味しくなります。
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