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2008年1月16日 (水)

東京都埋蔵文化財センター

陰暦 十二月九日 【藪入り】【閻魔詣り】

 多摩センター駅から歩いて数分の場所に「東京都埋蔵文化財センター」があります。ここには主に多摩ニュータウン造成に伴う発掘調査で出土した遺物が展示されています。なだらかな丘に囲まれ、雑木林に覆われた多摩丘陵は、古代人にとっても住み心地の良い場所であったらしく、多摩ニュータウンの地下には大量の遺跡が埋もれていました。(出土=破壊でもあるので手放しでは喜べないのですが・・・)


入ってすぐ、あなたを迎えてくれる縄文マネキン。古代のブランド「縄文良品」に身を包んだ伊達男。

縄文土器の材料である粘土はどのように採掘したのでしょうか、分かりやすい再現模型があります。


※屈葬ではありません

縄文人はどのように狩りを行ったのでしょうか?猪を捕らえるための落とし穴が出土しているそうです


捕まったのに何だか嬉しそう

こんなシュールな展示まで

それにしてもここの学芸員、ノリノリである。

変な展示ばかり紹介してしまいましたが、とても充実した博物館であることがよく分かったことと思います(え!?分からないって)。古代だけでなく、大名屋敷の出土物や、汐留遺跡の出土物など見所一杯。多摩センターの名物はキティーちゃんだけではありません。多摩にお出での際は是非お立ち寄りを。


やっぱり遊んでるよなあ、ここの展示・・・

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