レモン酒を漬けました
「ヤダモン」のvol-8を見る。一話完結型になって急にシリアスな話が増えたのでビックリ。凧揚げの話はグッと来たし、月の石の話も甘酸っぱくて素敵、マナーのお話も上手に落ちていて爆笑。10分弱でここまで感動できる話をそれも連発できるスタッフに拍手。
八百屋でレモンが大特価で売られていたので一山買ってきてレモン酒を漬けることにしました。
雁屋哲先生と農協の陰謀によって「レモン=農薬まみれ」というトラウマを植え付けられている私は、レモン酒を漬けるに当たって、なるべく農薬に染まっていなさそうなレモンを選ぶことにしました。
そのレモンの山を見てみると、黴びているのもありました。ということは農薬が少ないに違いない、腐敗の恐怖と農薬の恐怖が戦って、農薬の勝利。しぼんだ のが混じる大特価のレモンを1kg390円で買いました。ついでにホワイトリカーも一升購入。氷砂糖は一昨年梅酒を漬けた残りがあります。
焼酎のパックに書いてある説明によると、レモンを剥いて漬けるそうです。けれども、レモンというのは包丁で剥くよりもて手で剥く方が皮を剥きやすいみたいですね、包丁の入りにくいこと、初めて知りました。
大特価なだけあって、二割くらいは使えませんでした。これは折り込み済。実だけの方が早くできあがるそうですが、味丸先生によると、レモンの香りの元は皮にあるそうなので、皮も全部入れました。十個も剥いたので、手にレモンの爽やかな香りがしみました。
氷砂糖1kgと焼酎を入れます。何回か梅酒を漬けた経験からすると、砂糖は多めに入れるのが良し。けれども、ホワイトリカーのパックには砂糖少なめのレシピが、氷砂糖の袋には砂糖多めのレシピが書いてあります(笑)
あとはできあがるのを待つだけ。一ヶ月だそうです。梅酒よりも早いですね。梅酒の梅は苦手なのですが、このレモンは食べられそうな気がします。
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