チキンレース
陰暦 一月廿三日 【下弦】
なんか餃子事件で、支那の官憲が居直ったとか、でも内容をよくよく見てみると、「〜ないことはない」ばかりで、彼等にしては意外と低姿勢です。漢族の文化からして、自分から非を認めることはできないので、彼等なりに可能な限りスタートラインを低く設定したつもりなのでしょう。この先交渉すれば、必ず支那の側が何らかの責任を負わざるをえなくなる格好になっています、そういう目で見てみれば、彼等なりの誠意はにじみ出ていると言えるでしょう。
問題となっているのは誰が最初に責任を認めるかだろうと思います。最初に認めた人は経歴に傷が付いてしまうからです。これは現世での栄達が全てである彼等にしてみると痛い。クビになるぐらいならまだマシでして、去年か一昨年には、食品の偽装に関して賄賂をもらったと言うことで、役人が一人死刑になっています。命懸けです。
多分、責任を認めることが、国を救うことになる瞬間を待っているのでしょう。そう言う状況になれば、今度は吾も吾もと責任を認め出すはずです。このままだと支那の食品工場は軒並み倒産する、五輪景気もフイになる、というギリギリの瞬間まで責任者達は粘るでしょう。時がたてば困るのは向こうの方ですので、日本としてはのんびりと向こうを責め続ければ良いだけだと思います。
まあなるべく特定個人に攻撃が集中するようなことだけは避けて、大陸の人間は個人の名誉が関わると何をしでかすか分かりませんから。「責任を認めたやつかっこいい!」という空気を醸成してやるべきでしょう。
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