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2008年2月13日 (水)

セルアニメの良さ

陰暦 一月七日 【旧七草】【水沢黒石寺裸祭】

 絵を描く参考にしようと「魔法の妖精ペルシャ」と「カードキャプターさくら」を久しぶりに見ました。デジタルアニメになれてしまった目に、セルアニメが 新鮮に映りました。でも私はセルアニメの方が、想像力が働く”遊び”があって、リラックスした気持ちで見られます。物事はあんまり完璧になりすぎると返っ て本質からずれてしまうものです。

 実写とは違うアニメの良さとはなんであったのか、アニメの制作に関わる人には、もう一度思い出してほしいと思いました。アニメの良さ とは、実写と違い自由でリラックスした空間が作れることにあったのではないでしょうか。本来が娯楽なのですから、技術の進みすぎが、楽しむ側に無用の緊張 をもたらしているのなら、ローテクもまた果たす役割があるはずだと思うのです。

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