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2008年3月24日 (月)

プリキュア5GOGO!(ちょっと)と七曜の話

陰暦 二月十七日 【八専終わり】

 ベランダの掃き掃除をして以来クシャミが已みません、とうとう私も花粉症になってしまったらしいです。

 今日のプリキュアは、昔の魔女っ子っぽくて良かったと思います。鳥さんが手紙で助けを呼ぶなんて夢があってなかなか良い。しかし、ということは動物はプリキュアの活躍をみていると言うことになります。あんまりマジになって推理するようなものでもないでしょうけれども。

 朝に目が覚めたけれど起きるのが面倒だったので寝床で考えた曜日と日にちの関係。「ふしぎ星の☆ふたご姫GYU!」は四月一日(土) に始まって、三月三十一日(土)に終了しました。ですので、正月に一回休んだけれどきっかり四クール五十二話でした。きれいなものです。こう言うところも ふたご姫は運がいい。

 さて、今年の三月三十一日は月曜日です。365日を7で割ったあまりは1ですので、ふつう同じ日の曜日は一年で一つ前に進むのですが、今年は閏年で一年366日ですので7で割ったあまりが2になります。だから曜日が二つ進みました。

 来年の三月三十一日は火曜日になります、その次は水曜日、木曜、と来て次は平成二十四年(2012)は土曜日になります。その次は日、月、火、木・・・同じ日の曜日は1,2,3,(4を飛ばして)、5という風に進みます。

 なぜこのようなことを考えたかというと、七曜がどうして世界的に広まったのかが隠されているように思うからです。昔は計算機や紙はありませんので、大きな数字は、小さな数字で割ったあまりとして表すしかなかったはずです。剰余項という奴です。

 天体現象のような、繰り返すけれど、組み合わせが多い現象というのは、なるべく公倍数が少ないもので割らないと混乱します。天体をみていれば、一年がだいたい360〜366日であることは原始人でもわかるでしょう。

 土曜日の早朝四時頃に急にまぶしくなったから驚いて目が覚めました、カーテンの隙間から十四の月の光が射したからでした。その時私の頭 は枕で固定されていました、数分後に、月はカーテンの隙間から見えなくなりました、月と太陽は四分間で一度進みます。この程度の観察装置でも、一度単位の 天体観測は可能です。ということは、一年間ずっと同じ場所に寝っ転がっていれば、一年が360日であることはすぐわかるのです。

 360=2*2*2*3*3*5ですので、2,3,5で割った剰りで天体現象を記録すると、すぐに割り切れてしまって、一年のうちに 何度も同じ組み合わせが現れるので記録ができません。となると、これらの倍数である4,6,8,9,10もダメです。そうすると7が11で記録するしかな いわけです。でも11は両手の指の数よりも多いので、自然と7になります。

 どうにもこじつけ気味ですが、2,3,5の倍数で時間を区切ると、すぐに規則性が表れてしまって、特定の日にちを記録することが困難になるのではないかと思います。(この考察、もうちょっと続くかも)

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