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2008年4月14日 (月)

「しゅごキャラ!」第二十七話

陰暦 四月九日 【大津日枝神社山王祭】

 朝起きると、四つの目のしゅごたまが!トランプをモチーフとしているのでそのうちダイヤが来るだろうなと思っていた視聴者の期待を裏切らず。しかし、股の間から出てくるのはどうかと思う、お前は鶏か(^^;

 アニメの中も新学期、新学期といえば転入生、あむちゃんのクラスにも新しい友達がやってきました。しかしこの子が曲者で、とても十二歳とは思えぬ幼い顔立ちとは裏腹に、クールを通り越して毒のある話しぶりで傍若無人馬耳東風な態度、一度気に女子全員を敵に回し、男子を下僕に仕立て上げたのでした。

 これまでサポートしてくれた、撫子と相馬君を失って不安定なところに、男子生徒によるクラス女子の下馬評を耳にしてしまって自信喪失のあむちゃん、なんと四つ目の卵にバツがついてしまいました。よっしゃ、さっさと浄化してしまえ。それに3−1=2でまだ歌唄ちゃんとイーブンなんだから一つくらいケチがついたくらいどおってことはないと思うのだが、もらえるものは全部もらうのが女です。一つも欠けることは許されません。

 新学期早々波乱の予感、どうするどうなる日奈森さん。

 少女漫画で言うことろの男子にモテモテの美少女というのも類型化されていて、ものすごく外見が幼くて依存心が強いか、年よりも大人びていて独立心が強いかのどっちかです。

 それで外見が幼い方は往々にして髪の毛が長髪で、裏では男を見下している小悪魔であることが多く、大人びている方は短髪、瓜実顔で切れ長の目で、強がっているけれど実はガラスの心臓というのが相場。

 女性のイメージする男にもてる女の子というのはこれなんでしょうね。でも男は女が考えるよりももっともっとアホなので、一般的にもてるもてないかは少年漫画みたいにおっぱいの大きさで決まるのです(爆)

 しかし、面白いことに女性が描く漫画にはプロポーション抜群で男を悩殺するキャラクターというのは不思議なほど登場しません。努力の甲斐がなくて面白くないからでしょうか。それとも性格的な美少女でないと、読む側も敵愾心が湧かないからかもしれません。

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