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2008年5月24日 (土)

「しゅごキャラ!」第三十三話

陰暦 四月廿日

 やっと教習で検定までたどり着きました。やり直すこと七回。遠い道のりだった。こんなに難しいものを操作するだなんてトラックの運転手さんはえらい!

 いちご酒が甘くなりすぎたので泡盛を混ぜレモンを加えました。これで少しはスピリッツらしくなると思います。レモンは一升に氷砂糖1kgで丁度良かった のだけれど、いちごの場合自分の甘さがあるので氷砂糖1kgは多すぎたみたいです。それに感じとしてはいちごは泡盛とかウイスキーのような強いお酒の方が 合う味だと思います。この次は泡盛だけで漬けてみようと思います。

「しゅごキャラ!」第三十三話
 スターどっきり丸秘報告、日奈森あむの爛れた休日!

 先日真城さんのおかげでフイになった王子様のデートの再試合です。生まれながらの妖婦あむちゃんはどんな服装で王子を悩殺するか余念がありません。

注:この解説は主宰者の独断と偏見によって彩られています。

 妖婦、日奈森あむは隙を見て王子を盗撮、ストーカー防止法違反の疑いがあります。大変だ放送コードに引っかかるぞ。世の中変わりましたねえ、大道寺知世大先生が今の世にありせば携帯でさくらたんの写真を撮りまくっていることでしょう。

 買い出しの途中でファンシーショップに気を取られるあむちゃん、それを察して王子が寄り道を提案するのですが、その言葉がとても小学生 とは思えない。「僕が行きたいんだ」なんて歯の浮くことを言う小学生男子はこの世にいません。あの年頃はそう言うことが絶対にできないんだって!男の漫画 に出てくるヒロインも非現実的だけれど、少女漫画の王子様もそれに負けず劣らず非現実的だと思います。

 王子は店の商品をあむちゃんにつけてそのまま買ってしまいました。お前はどこのジゴロだ。なんだか九〇年代初頭のトレンディードラマみたくなってきた。あむちゃんもおうじもけしからーん。

 ついでそこにいくと君が乱入して、あむちゃんをお姫様抱っこして、アイスクリームを交互に舐め合うなど、ほとんどエ○漫画じゃねーのか これ、というような感涙もの・・・もとい、不届きな描写が続き、いくと君と王子がじゃれ合っているうちに終わってしまいました。今日はいったい何だったん だ、話は進んでいないけれど妙に満足感があるのはなぜだろう?

 あむちゃんの年上の魔力によって三条君が落城。もともとシスコンなのでその素質はおおいにあったのだった。聖夜小の最終兵器日奈森あむ。女の武器を駆使して次々と男を手玉に取る。これでこそ九〇年代少女漫画の王道。終わった頃にはみんな●兄弟だ!

 好き勝手書いてしまいましたけれども、面白かったです。決して非難しているわけではありません。

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