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2008年6月26日 (木)

「プリキュア5GO!GO!」

陰暦 五月廿三日 【下弦】

 小町さんは悩んでいました。家にも帰らず遊び呆ける姉のまどか、しかも芸術の才能まであるときている。「いかん、このままでは姉に店を継がせて小説家に なる計画がおじゃんになってしまう!」そこで小町は友人を使って、姉から「店を継ぐ」という言質を引き出す作戦に出たのであった。

 やつれた小町を見かねて親友の可憐が、まどかのところに因果を含めに行った。

 「姉さん、今さら家から逃げるなんて言うつもりじゃおま へんやろな、第一あんたの妹の料理の腕、ありゃひどいで、味噌汁にあんこを入れようとするんやから、長いこと続いた暖簾をここで終わらせるなんてそないな勿 体ないこと、」

 泣く泣く芸術家になる夢を諦めた姉まどか、豆大福の塩味は落とした涙なのであった・・・

 非道なり小町!・・・嘘です、説明するまでもないでしょうが(^ ^;

 小町さんがメインの回は秀作が比較的多い気がします。今回は音楽も秋元姉妹の心理を上手く表現していて良かったし、台詞も言葉が滑らか で良かったです。あとおさな小町がぬいぐるみみたいで可愛かったです。しっかりしていて、才能もあって、妹弟思いのお姉さん、憧れますね。それと怒ると一 番見境がなくなるのは小町で決定。

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