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2008年7月14日 (月)

「テレパシー少女・蘭」第四話

陰暦 六月十二日

 暑さのせいかHD録画機の調子が悪いです。それともこれはブルーレイを買わせるための陰謀なのでしょうか(笑)

 さて第四話はのっけから蘭ちゃんのおのろけでスタート。一度でいいからこんな可愛い娘さんからこんな風に思われてみたいものです。

 今日は三人でゴールデンウィーク(?)の旅行先の相談です。「電脳コイル」制作の遅れがこんなところにも響いています。それは兎も角として、蘭ちゃんは温泉を主張し翠ちゃんはイタリア、蘭ちゃんは天然で、翠ちゃんは関西人特有のボケなのかマジなのかよくわかりません。

 ところが留衣君が見つけたのは疾風村。特に観光名所や名物料理があるわけでなし、ただの山奥の寒村でした。けれどもどうしてもそこへ行かなければならない気がするとかカミーユみたいなことを言っています。雑誌の写真に蘭と翠が触れた瞬間、二人の脳裏に不思議な声とイメージが浮かびました。ただの印刷物からサイコメトリングなんてありなのかしら?

 留衣君によるとその村にはえまひ草という野草を用いた術で村人を操った巫女の伝説があるらしく、これはもしかすると超能力者のことかもしれないと言うことで蘭ちゃんが乗り気になりました。

 どうせ家に帰っても一人なんだろうということで、磯崎家に翠ちゃんもお呼ばれになりました。そこで少し面白いことがあって、それは本編を見てもらうとして、今度はお父さんが疾風村の話を持ってきました。これはもういくしかないだろうということなってゴールデンウイークの旅行先は決まりました。

 後半は疾風村に場面が移り、夢遊病者の群のような村人から襲撃されたり、挙動不審な男が自動車事故を起こしたりと例のごとくミステリーが始まるわけですが、今回はどんな謎が隠されているのでしょうか。可愛い絵とは裏腹に、この作品は敵さんはかなり心にどす黒い物を持っているパターンのようなので、とても悪者とは思えないような人物が犯人なのかもしれません。

 となると、村長の滝沢の嫁さんということになりそうですが、それでは彼女が崖から転落するシーンがよくわからない、ということで私は大穴を狙って、実はあの女性は死んでいて、村長が反魂の術を使ってゾンビとして蘇らせたという線でいってみようと思います。

 この作品、そつなく作っているので充分面白いのですが、ところどころカットや演出にアマチュア臭さがあります。あえて新人のアニメーターでも使っているのでしょうか?作りの生真面目さには好感が持てますので、上達する様子が作品の中で見られることを期待して視聴しようと思います。

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