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2008年9月 9日 (火)

しゅごキャラ! 感想

陰暦 八月十日

 「ときめきトゥナイト」がすごく面白い。こんなに面白い漫画だったとはしらなんだ。二十年前に「りぼん」で読んだときには主要キャラがみんな大人になっ ていて半分青年漫画みたいな展開だったので良さがよくわからなかったけれど、蘭世が中学生の頃はコメディータッチですごく楽しい。もっと早く読むんだった な。

「しゅごキャラ!」
 三条君がいなくなって戦力がダウンしたので、ややちゃんを鍛えるんだとか王子がのたまっていま す。実力はあるんだけれどすぐに人に頼ってしまうので、力が出し切れていないんだとか、確かにそうかもしれません。早速三ヶ月ぶりに登場した相馬君の指導 で走り込み。ガーディアンの仕事とどこら辺が関係あるのかよくわからない。とりあえずは知るんだったら体操着に着替えた方がいいと思う、まだ暑いし。

 下級生から手乗りインコ捜索を頼まれたややちゃん、丁度いいトレーニングだと言うことでややちゃんに一任することになりました。その あとは、お母さんや翼ちゃんや、もはや誰もが忘れてしまったバレー教室(しかも公演で主役までやったのにサボっていたとは)とややちゃん関連のキャラが総 出演しました。せっかく見つけたと思ったインコは翼ちゃんの主治医の先生のインコでした。探していたインコは下級生が自分で見つけていました。

 「誰もがつい助けたくなってしまうのが結木さんの魅力」と王子様が強引にまとめました。

 小学生のくせに人格が歪んでいて近寄りがたい六年生三人衆に対し、天真爛漫で誰とでも打ち解けられる友樹さんは、ガーディアンと生徒を 取り持つ橋なのではないでしょうか。私も人生全体としては、ややちゃんの方が才能は伸びると思いますね、あまり子供のうちに才能が完成されると人格よりも 技術の法が上になってしまって、本人にとってあまり幸せではないと思います。

 最近日本に限らず世界中で早熟の天才をちやほやする傾向が強いですけれど、そういうのはあんまり好きではないです。

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