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2008年10月 3日 (金)

みんなビンボが悪いんや

陰暦 九月五日

 まともな論文書くのは大変だし酔っ払っているので適当に書き散らします。

 民主党議員の台所が火の車で、選挙をやってくれないと破産続出!という実態は一週間くらい前から議員のブログでちらほらと見られるようになり、最近は新聞でも匂わされるようになってきました。

 さて、このまま解散がなく、小沢代表の命令で臨戦態勢を取らされて破産に瀕した民主党議員の救われる道はあるのでしょうか?

 民主党を割って政党交付金を受け取ればいいと思います。陣笠議員のままだと、政党交付金は十分に受け取れませんが、国民新党や改革クラブのようなインディーズ政党を作ってしまえば、たとえ額は少なかろうとも、どう使うかは自分たちの自由です。

 政党交付金の半額は1月1日の議員数で決まります。十一月の中旬を過ぎれば、破産に瀕した議員が真剣に新政党設立に動き始めるでしょう。

 さて、それを防ぐためには小沢代表は陣笠議員にお金を配らなければならないわけですが、そろそろ財テクで儲けたお金も底をつく頃ではないでしょうか。となると、不動産を売り払わなければならないわけですが、それこそ東京地検が待っていましたとばかりに「秘書の住宅じゃなかったのですか?やっぱり土地転がしだったのですね」となり、手が後ろに回ります。というわけで不動産の処分はできない、困りました。

 そろそろ・・・個人の財産は少ないかもしれないけれど、一族の財産はすごい岡田氏に擦り寄る人が出始める頃です。楽しみに観察しましょう。誰がヒムラーになるんでしょう。再来週になっても解散がなければ、民主党でかなり熾烈な権力闘争が勃発するのではないかと思います。まさにバトルロワイヤル、滅多に見られない光景です。

 自民党がなかなか公認を出さないのは「条件次第ではうちの党に迎えてあげるよ」という誘い水だったりして・・・さすがにこれは陰謀論にとらわれすぎかな。自民党が候補を決めてしまったら、もはや民主党に忠誠を誓うしか道がなくなるわけですから。もしもここまで考えて公認発表を遅らせているのだとしたら、自民党はかなりマジです。


 こんなことを考えるだなんてわれながら人が悪くなってしまいました。きっと六年間京都で暮らしたのが悪かったのでしょう(笑)

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コメント

チューリップのアップリケ 作詞 岡林信康、大谷あや子 作曲・歌 岡林信康 編曲 西岡たかし 1968

思わずググりました。

民主党に金が無くなったことが選挙を急ぐ理由とは国民を愚弄するにもほどがある。
メディアも自分達の利益優先だということですね。
そもそも任期を全うするのが間接民主主義の基本だと思うんですよ。

自分の財布も管理できない人が国の財布を管理できるのでしょうか?

このお粗末な事実が周知されれば主婦はきっと民主党から離れますよ。ていうか既にその兆候はありますね。身の回りではむしろ女性の方が民主党に批判的です。

保守系左派さんも岡林信康をご存知でしたか。

私は父から教わりました。お盆に遂にNHKに登場しましたよね。「チューリップのアップリケ」と「山谷ブルース」が流れました。

NHKは政治報道以外はいい線いっているのになぁ。

差別を本当になくしたいのなら、このようにテレビや新聞で流して、"表沙汰"にしてしまうことです。

ややこしい税制(これは自民党の力の源)、弱者利権(これは民主党の力の源)も実態が隠されているからこそ変な連中の跋扈を許すし、本当に助けを必要としている人に金が届かない。

寄生虫は宿主を殺しません。

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