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2008年11月 6日 (木)

民族の十字路

陰暦 十月九日

 なんか更新しないと落ち着かない。人はこうしてブログにはまっていくものなのか。

 ペルシャや中央アジアのあたりの歴史を調べていると、いつの時代もカフカス山脈から新手の蛮族が登場します。あんな山がちな地形でそうも人が次々と生み出されるとは思えないので不思議です。

 東から西へ行こうとしたら、必ずあのあたりを通らなければならないので、西の人からしてみると常にあのあたりからわけがわからん遊牧民が出てくるように見えるだけなのでしょうか。

 アルメニアやグルジアには一度行ってみたいとは思いつつ、当分旅行ができるほど落ち着くことはなさそう。帝政後期もしくはソヴィエト時代が一番安定していたのかもしれない。グルジアもクロアチアもレバノンもかつては有名な保養地であったのに見る影もありません。

 スキタイの墳墓や副葬品は古代の日本と似ているような気がする。やっぱり日本には北アジアの騎馬民族が入ってきていたんじゃなかろうか。それが支配階級の主流であったかどうかはともかくとしても。

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