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2008年11月14日 (金)

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陰暦 十月十七日

 酔っ払っているので放談です。

民主党が党首会談を提案

きました、泣き落としですね。民主党はよっぽど国会がお嫌いなようです。党首が元老となって政治を壟断する寡頭制でも夢見ているのでしょうか。党首会談ならば自民党も民主党もただの一票になりますからね(笑)

 勿論麻生総理は情にほだされてはならず、公明正大な国会討論以外は受けるべきではありません。そもそも党首というだけで特権的な発言権を与えてしまう党首討論ですら、私の感覚では日本の憲政には馴染まない気がするくらいです。

 さてこの次ですね、泣き落としが失敗したら、テロに走るか皇室典範に手をつけるかのどちらかです。

 民主党は皇室関係者を選挙で擁立しようとするかもしれませんな(笑)それどころか党首にする可能性だってあるかもしれません。金と力で押した小沢氏でダメだった以上、あの党をまとめるには血統を持ち出すしかない。

 鷹司、近衛、千家あたりには声がかかっていそうです。しかし伏見宮系は支持団体の関係上無理でしょう。でも東久邇家か竹田家を持ち出せば票の上積みができるかもしれませんよ、絶対に受けないでしょうが。

 米民主党の世界観がだいたい見えてきました。「ご冗談でしょファインマンさん?」といいたくなるほどに陰謀論にとらわれています。

 一言だけ言っておきましょう「たとえ悪であっても、交渉相手がいるだけマシ」しかし、鬼の首を取ったつもりになっている米民主党には通じないと思います。折角先が見えかけてきたのに、中東やパキスタンの人達にはさらに苦難の年月が待っていそうです。どんな形であろうと勝敗がつくのは庶民にとっては戦闘状態が続くよりも百倍マシなんですけれどね。たとえ勝ちが見えていても共和党の思惑通りに物事が進むのがそんなに嫌ですか。

 こりゃオバマ政権の末期は米軍は日本と英国とサウジアラビア以外は全面撤退か、超多正面で戦闘をしているかのどっちかでしょうね。

 古代ローマの赤党青党じゃありませんが、たかが派閥争いでなにが人間をそうまで狂わせるのか・・・

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