鶏肉のトマト煮込み
陰暦 十月廿六日 【新嘗祭】【笠間稲荷献穀献繭祭】
昨日「堺正章のチューボーですよ」で作っていた鶏肉のトマト煮が非常に美味しそうだったので作りたくなりました。ただし財布の中身は650円のみ。
298円のカットトマト、248円の鶏の胸肉、100円のパプリカ、〆て646円。買ったのはこれだけ、残りは買い置きの材料で間に合わせました。
(1)お肉はあらかじめ塩と香辛料(シナモン、タイム、刻み胡椒)を擦り込んだ上で赤ワインに漬けておきます。
(2)ニンニク5片を賽の目に切り油で炒めます、シナモンとカルダモンも加えて香りを付けます
(3)酒に漬けておいた肉をニンニクと香辛料の香りが付いた油でロースト
(4)両面に焼き色が付いたらトマトを入れ、ローレルと黒胡椒も入れます、パプリカも投入
(5)隠し味に醤油と蜂蜜を垂らし、弱火で蓋をして煮込みます、たまにひっくり返します
(6)十分くらい煮込んで美味しそうな匂いがしてきたらできあがり
味は・・・大成功!醤油と蜂蜜が良かったのではないかと思います。味にいつもと違うコクが出ました。蜂蜜を入れると料理がワンランクアップするような気がします。香辛料の使い方もだいぶ様になってきました。
香辛料と蜂蜜がなくとも、胡椒と砂糖で代用がききます。あらかじめ柏を酒に漬けておくのとカットトマトはなるべく水分が少ないものを使うのがコツです。 今回はフライパンで代用しましたが、この料理法は色々と応用できそうなので、浅い平鍋がほしくなってきました。料理がうまくいくと何だか幸せな気持ちで充 たされます。
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