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2008年12月19日 (金)

アニメは死んだ

陰暦 十一月廿二日

 一月からの新アニメの情報をチェックしてみたけれど冴えない。「ふしぎ星の☆ふたご姫」が終わって以来日本のアニメは死んだな。OVAもあるけれど、絵 を見ただけで萎える。やはりテレビで流れるアニメの方が出来が良いと思うが、テレビ局は今期は軒並み営業赤字。来年度はもっとひどく、おそらくどこかのテ レビ局が倒産するだろう。

 テレビはどう見ても斜陽産業なので、アニメ界はテレビに頼らないビジネスモデルを作ってほしい。

 OVAを買うようなアニメファンの好みはかなり偏っているので、私のような子供向けアニメのファンが楽しめるものがない。ふたご姫やと んがり帽子のメモルのようなアニメをテレビに頼ることなく制作するにはどうすればいいのだろう。こういったアニメの方がアニメーションの本家だと思う。深 夜に氾濫しているような出来の悪いアニメが世界で売れたところでなんにも嬉しくない。

 ふたご姫ほど良質のアニメだったら、一本見るごとに300円くらい払っても良い。となると解決手法は有料放送になるのだろうか。お客 からお金を徴収しないテレビというシステムは芸能としては邪道なのだ。お笑いも寄席がなくなってから質が落ちた。テレビが視聴するごとに金を取られるシス テムになればもっと作る方も真剣になるのではないだろうか。

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コメント

一迅社から「アンチ・マジカル」という小説が出ています。
魔法少女アニメ(の歴史)をモチーフにしているのでべっちゃんさんならかなり楽しめるのでは?と思います。

投稿: 匿名 | 2010年8月20日 (金) 21時30分

 情報ありがとうございます。

投稿: べっちゃん | 2010年8月22日 (日) 23時39分

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