大河ドラマの楽しみ方、アニメの感想
陰暦 十二月廿四日
大河ドラマの「天地人」であるが、歴史の再現としてはアレレと思うところもあるが、ドラマとしては面白い。大河ドラマは最初の三ヶ月が一番面白い。何故なら後半になるほど歴史の知識が邪魔をした素直に楽しめなくなるから 。「なんでそこでそいつが出てくるんだよ!」「この時代にそんなこと言うわけないじゃないか!」てな感じ。
けれども歴史上の人物でも幼少期から青年期にかけては資料がない。だから序盤はどうせほとんど作り話であると分かっているのでこっちも割り切って素直にドラマとして楽しめる。それに大河に出てくる子役は可愛くて演技が上手だ。また最近の大河は最初の方に出てくる主役の父親とか育ての親に重鎮の役者を持ってくる組み立て方をしているので、背景の大人の演技がしっかりしていて安心して見ていられる。むしろ若手が後半になって自分より年上の役をやり始めるとぼろが出てくることが多いくらいだ。
だから歴史を題材にした青春ドラマだと思って大河の序盤を楽しんでいる。
「しゅごキャラ!どきっ!」
クリィーミーマミを持ち出せば古いオタクが喜ぶと思ったら大間違いなんだからね、ぷん!ぷん!(*´д`*)
「プリキュア5GO!GO!」
ブンピーさんがついに仲間になってくれました。感無量です。うら
らとシロップはくっついたし、これでフラグは全て回収。東映のアニメにしては途中で話を明後日の方向に持っていったり、ちゃぶ台返しをすることもなく、
ちゃんとできていた方だと思います。むしろこの作品は日々の描写が雑だったのが残念なのよね。
プリキュア達が一番キュアローズガーデンを破壊していると思うぞ。
千葉繁さんは「悪役は子供を泣かしてなんぼ」だと思っているに違いない。見事なまでの悪役っぷりである。
篁先生の絵はきれいだなあ、今日の絵は特に良かった。さてさて来週はついに最終回。うららとシロップでもう一度見せてくれることを期待しようと思います。
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