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2009年1月26日 (月)

テレビの写りが悪い&しゅごキャラとプリキュアの感想

陰暦 一月朔日 【元旦】【出雲大社福神祭】

 下の階に住んでいる子供がアニメを見始めたのかはたまたテレビ局と光ADSLの陰謀か我が家のテレビは「しゅごキャラ!」と「プリキュア」の時にだけ異 様に写りが悪くなるようになった。テレビも受信できるラジオを持っているのだが、写りが悪くなっている局にラジオを合わせるとテレビの写りが回復する。ラ ジオのおかげで電波が増幅されるのだろうか?

 ラジオでチェックしたところADSLのモデムからFM帯の電波が出ているのが分かったのでNTTが一番怪しい。陰謀でないにしても、 あのモデムからはFM帯域の電波がもれているのかもしれない。ある意味不良品の可能性あり。光通信のテレビが三ヶ月タダだというから装置を送ってもらった がテレビにつなぐのは止めることにした。

 「しゅごキャラ!どきっ!」
 スキーに行っていたため、ラジオで増幅することができなかったので写りが超悪かった。おかげで自らの悪事に揺れ動くルルさんのお顔が拝めなくてとても残念。この調子だとルルさんは来月くらいには仲間になりそうである。

 孤閨の寂しさに思わずいくと君の幻影を見るあむちゃん。これ本当に土曜の午前中に流していいようなアニメなのだろうか(^^;

 「プリキュア5GOGO!」
 現実世界と夢の世界がつながったまま というのは新機軸で面白いと思ったが、それ以外はよく分からない結末であった。それにしてもとにかく色々とキモイ描写の多い最終回であった。あのキモサの 原因はなんなんだろうか?シロップが館長とフローラの子供という設定を表に出したエンディングの方が良かったのではないのか。

 どうもこの作品はスタッフ内で路線の対立があったのではないかという感じがしてならない。シロップとうららを恋人同士にしたかと思え ば、最終盤ではシロップと望を組み合わせてみたり。最終回の前の話では館長はフローラを人間としては愛していないかのように描いていたのに、最終回ではフ ローラとの間に関係があったかのようなことを言わせてみたり。何をしたかったのか分からない。

 東映と朝日放送はこのアニメを通して子供達に何を訴えたかったのだろうか。何も伝わってこなかった。良かったのはうららとシロップの 甘酸っぱい恋だけで、それ以外は千葉館長ではないが価値がない作品だったといわざるを得ない。「プリキュア5」は興業としては成功したのかもしれないが、 作品としては全くの失敗作である。次からはプリキュアはもう見ない。

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