だめだこりゃ
陰暦 一月五日
地元の民主党衆議院議員から今年の抱負を書いた手紙(印刷)が郵送されてきた、米国からの自立とか中東からのエネルギー依存の脱却は余り賛成できないけれどまあ政策としてはありだろうからいいとして、目を引いたのが
低金利政策からの脱却で内需拡大
ダメだこりゃ_| ̄|○
もうこの一事だけで民主党政権は絶対に阻止しなきゃならなくなりました。金利を決めるのは日銀ですが、審議委員の半数を占める日銀出身者は元々が低金利政策嫌いな面々が多く、残りの半数の民間委員のうち何人かは政権が替わればそれになびくでしょう。
いわゆる構造改革とか外交の転換とやらは、元々原資となる歳入も軍事力も日本には余裕がありませんので、民主党が暴れたところで大したことはできません。でも低金利政策の脱却だけは実現してしまう可能性があり、そしてこれは日本の経済を完璧に破壊します。
どんな手段を使ってでも民主党はつぶさねばなりません。
でも低金利云々意外は、雇用の確保とか老後の不安の解消によって国民の財布が緩むはずとか良いこと言っているんだよな。この議員個人としてはちゃんとした人なんだろう。どうして民主党は上に行けば行くほどダメな奴等ばかりなのか。
しかもメディアがダメなやつばかり持ち上げて、民主党の中で真面目にやろうとしている人は些細な失敗を取り上げて失脚させる。メディアも民主党をダメにしたいんじゃないかと疑いたくなるくらいです。
現党首とその取り巻きを放逐し、低金利政策からの脱却さえ取り下げてくれれば、民主党は政権を担える政党になれると思うのだが・・・
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