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2009年2月 2日 (月)

参議院民主党は既に負けモード?

 あれれ、参議院の民主党が、自民党政権が続く前提で麻生総理に代表質問をしているぞ!?

 公務員の渡り、次の内閣でも禁止を

 民主党は自分がしている質問の矛盾に気がついているのかしらん?それとも麻生さんの失言でも期待したのだろうか。

 どっちにしろ、人の就職口について完全に法律で規制することはできませんわな。できるというえば政府は渡り禁止法を作るために四苦八苦しなければならないわけで、これもまた野党が仕掛けた地味なトラップなんですよね。でも麻生政権はひっかかりはしませんでした。あしからず。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

 はじめてコメントさせていただきます。
 最近はメディアでも民主党の政権担当能力を疑問視する声が見られ、民主党も苦しくなってきたな、と思います。

 公務員の「渡り」は当初、退職金問題だったはずです。退職金の支払いは、内規の改訂で事足りる話です。いつの間にか、ポストの話になっていて、公務員は60歳まで勤務しろ、天下りはイカンになっています。
 「渡り」の団体は、Sランク(だったかな)で、ノンキャリの人達とは無縁の世界です。ノンキャリの人達の居る下部団体は、理事長・会長ポストは、政治家が指定です。
 議員報酬削減しても、公務員制度改革で、「渡り」ポストを政治家が占めることで、痛くも痒くも無いことになります。
 大抵は「落選しても、居続ける」「死ぬまで」が大半じゃなかったかと。
 就業規制を「官」が実施すれば「民」にも何れ同様のことが求められるはずです。
 日本の労働環境の先導者として、官公労が果たしたことを思い出せば容易にたどり着くはずです。

 孝司さん初めまして。政権を握る可能性が高まれば、当然に与党並みの能力が必要とされます。もっと早くても良かったと思いますが、総選挙までに国民に民主党の実態が広く知られればいいなと思っています。

 保守系左派さんおはようございます。天下りをなくせば人件費は増加するはずですよね。これから役所の中に窓際官僚があふれることになりますから。

 関係団体への余計なお金の流れが根絶できれば全体としての出費は減るはずですが、それには時間がかかります。

 でもそれでいいと思います。ちゃんと仕事をしてもらうためにはちゃんと給料を払うべきです。次の目標は官僚に残業代をフルに出すことです。こうやって、人件費で予算をパンクさせれば、本当の意味での効率化が進むでしょう。国会の審議の進め方も根本から変革を迫られるはずです。

 国会は各質問ごとに官僚の時間をどれだけ拘束し、いくら人件費がかかったかを公表するべきです(笑)

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