いいぞ!やれ
自民党内で世襲制限論(日経新聞)
職業選択の自由の問題がありますので、同一選挙区からの立候補禁止でいいと思います。世襲の範囲は姻族を含めた四親等内ぐらいでいいのではないでしょうか。
これはインパクトがあると思いますよ。マスコミも無視できないはずです。民主党も追随して多少自民党引き上げ効果は薄れるかもしれませんが、どっちにしろ日本のためになります。是非やるべきでしょう。
それにこれって世襲反対派だけではなくて、世襲が好きな人の票を掘り起こす可能性もあるんですよね。例えば小泉元総理の次男だったら、横須賀でなくても票を集めてくれるかもしれません。それに小泉元総理の地盤なら強力でしょうから、全くの新人を連れてきても当選できる可能性が十分にある。一挙両得。非常に積極的な作戦なんです。
よその選挙区では通用しない程度の"親の七光り"は要するに後援会の利害だけなので、そんな議員は後援会もろとも消えてくれて構いません。
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久々に応援したくなるニュースですね。
実現の可能性はまだわからないが・・・とあるのが微妙だけど。
投稿: NMR | 2009年2月23日 (月) 09時23分
議員定数の削減は、選挙区のリージョンが拡大せざるを得ませんね。また、以前お話しした国政選挙権を東京23区と政令指定都市市民のみ有する制限は、議席を人口配分で4年ごとに見直し調整するようになった場合、世襲はある程度、意味を喪失してゆくことでしょう。
投稿: 保守系左派 | 2009年2月23日 (月) 13時02分
これは必ずしも世襲議員にとって不利な話ばかりではないと思いますので、自民党の人たちには積極的に考えてもらいたいですね。
衆議院は徹底的に人口に比例する選挙区区分けにして、参議院は権限を弱めた上で米国の上院のように都道府県に機械的に議席を配分して地方の声を聞き上げる場にするのは私もありだと思います。
投稿: べっちゃん | 2009年2月23日 (月) 19時03分
同一選挙区からの立候補禁止
賛成!!
投稿: heibay | 2009年2月24日 (火) 18時49分