女や仕事が「肉」ではなくなったとは考えないのですか?
陰暦 三月四日 【薬師寺花会式】
「草食男子」という言葉が徐々に広がっているみたいです。女や仕事にがつがつしないという意味らしいですが、結局は男の悪口に落ち着くので好きな言葉ではありません。メディアにとって都合が悪い世の中の変化は全て若い男が不甲斐ないか、中年男性が煙草を吸ってメタボなせいであるとでも言いたいのでしょうか。
もしかして、女や仕事に魅力がなくなっただけかもしれないじゃありませんか。
女性が社会に進出するのは大変に結構なことですが、その分女性も男性への興味が薄れているのは間違いない話でして、そりゃズボンをはいて短い髪をして人前で胡座をかくような女が増えれば、男だって苦労してまで女を捕まえようとはしなくなるでしょう。性的欲求を満たすだけならエロマンガとかアダルトビデオとか風俗とかいくらでもあるんですから。
本多透の「電波男」ではありませんが、男は女のために無駄な出費をするという前提で今の広告会社の経営は成り立っています。彼等としては「女に魅力がなくなっただけかも」というのは絶対に認められないので、何事も男の悪口に結びつけて精神の安定を得ようとするわけですが、それが男を既存のメディアから遠ざける根本の原因になっているとは気がつかないのでしょうか?
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コメント
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暗黒卿が、暗黒面に落ちたことを証明して見せたことは、「えっ、マジで!!」の驚きを持ちましたけど、師と弟子は一対ですからそちらまで、行くのでしょうかね。
先週末、東京に2・3年ぶりに行き、さるコミュニティの勉強会に参加させてもらいました。生で色々な意見と考えを聞けるのはやっぱりいいですね。
投稿: 保守系左派 | 2009年3月31日 (火) 06時59分
あれは何なんでしょうね、財務省の評判を下げるという意味では本懐を遂げたと言えるのかもしれませんが。
これにより大臣、副大臣、外野応援団と、財政積極派が権力の中枢から粛正されてしまったことになりますが、これによりリフレ政策の息の根が止められたかというとそうでもなく、これは緊縮財政派の手によって、リフレ政策が遂行される前触れではなかろうかと私は思っています。
投稿: べっちゃん | 2009年3月31日 (火) 08時03分
政策によって勝てる自信がある間は人を粛正する必要はありません。しかし、政策では負けるしかないとなった場合、人を粛正して看板を付け替えて生き残らなければならなくなります。
政策の転換が行われる場合、これまでと反対のことを言っていた人達が遂行者になることは意外と多い物です。尊王攘夷派が欧化政策を進めるとか、与党が野党のお株を奪って構造改革を進めるとか。
>生で色々な意見と考えを聞けるのはやっぱりいいですね。
気晴らしにもなりますし、人と話をしていると頭がほぐされて視野が広がりますよね。
投稿: べっちゃん | 2009年3月31日 (火) 08時58分