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2009年3月 3日 (火)

不都合な真実

陰暦 二月七日

 

今後は政局な話はしない、小泉元総理(讀賣新聞)

 小泉さんが仲間内の会合で、今後は政局の話はしない、引退後は環境保護、成長、食品の分野などで活動していくと言ったそうです。

 小泉さん、どうせ広報活動をするのならインチキ環境保護運動の嘘を暴く活動をしてください。 一時的にはメディアからも産業界からも忌み嫌われるかもしれませんが、絶対に人類の救世主として歴史に刻まれます。

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コメント

 環境保護運動を見てると、昔の日本の田舎で当たり前にやっていたことなんですよね。
 コンポストなんか田舎では、残滓を堆肥にすることを昔からしていたんですが、新興住宅地の開発とともに、新住人から苦情として保健所に持ち込まれ衛生上悪いことにされた
のでした。ゴミが増えたのも豆腐等をはじめ衛生上の良くないという生協等の御夫人方が声高に連呼した結果ではないでしょうか。
 自分が東京にいた際に、秩父へハイキングしたことがありますが、御年配の紙おむつの処理に困ってました。焼却ができなくなったのも水源地というもありますが、紙おむつをゴミ箱に捨ててゆくんですよね。大変に苦慮していましたよ。

 あとから家を建てたくせに、ずっと前から暮らしている農家にいちゃもんをつける新住民には心底腹が立ちます。

 私はハイカーとか釣り人が嫌いです。自然を維持するために何もしていないくせに、自然のことをなんでも知っているかのような態度を取るからです。そのくせ天気も確かめずに山や海に行って、遭難して迷惑をかける。

 おむつに関しては・・・難しいですね。私の母は私と妹を育てたときにはさらしのおむつを使っていましたが、弟の時は英国にいたので紙おむつでした。布のおむつを使わせてもらえなかったみたいです。

 べっちゃんさんにしては珍しい感情の発露ですね。例え腹立たしくても自ら抑えることを実践していましたから。
 田舎の話ですが、老人から都会のものはタラの芽を枝ごと折る。自分たちは目の根から折来年以降も収穫の喜びを得るのに、都会から来た者達は、枝ごと折る来年は芽は無い。
 そういう人達ほど環境は自然はと言われる、私有地に入って平然と行うことを何と表現したらよいのでしょう。自分は悔しい感情もありますが、老人に我慢するしかないとしかいえません。つらいです。
 自分が都市にいて権利うんぬんしていたからでしょうか、ただただ首を垂れる事かしかできません。

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