日本の処方箋
陰暦 二月廿二日
これはいいですね、特に配付資料。現在の日本が抱えている問題とその解決方法が要領よくまとめられていて勉強になります。色々な意見を持った有識者が参加していますので、その中から各人が自分の好みの施策を選ぶことができます。従来の審議会のように頭ごなしに結論を押しつける押しつけがましさがないのがいいです。
これなら忙しいお父さん、お母さんにも読むことができますし、子供にもちょうど良い社会科の教材になるのではないでしょうか。
国会議員にも勉強として読んで欲しいです(本来ならこれくらいは国会議員の頭には基礎知識として入っていないといけないけれど、どうもそれすら抜けている人がちらほら見受けられるようなので)。漢字なんか別に読み間違ったっていいんです。国会議員に必要とされるのは広い知見です。
こういったときこそ、各界の碩学の正確な情報と深い洞察に触れて、冷静に将来を見据えた選択をしていきたいものですね。この先生方が開陳した処方箋の全部が全部正しいとは思いません。「先生、そこはちょっと違うのではないですか?」と言いたくなる部分もありますが、でもそれは各自が判断すればいいと思います。
« 世論調査マジックの種明かし | トップページ | せこい印象操作だ »
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 法人税を事業所別の支払いにしよう!(2019.07.03)
- 日経が初めて決算ベースで歳出を報道(2018.12.22)
- 世論調査の回答率(3社比較)(2017.08.06)
- 世論調査の回答率(日経新聞+テレビ東京)(2017.08.06)
- 世論調査の回答率(朝日新聞)(2017.08.06)


コメント