先週のNHKスペシャル
三月十九日【大津日吉神社山王祭】
今日は残業で帰りが遅くなったので紀行文を書くのは明日に延ばします。
天皇皇后両陛下の歩みを特集したNHKの番組を見ました。大変によい番組であったと思います。こういうのを見ると受信料を払った甲斐があったなと言う気がいたします。
それに比べて台湾の特集はいまいちでした。日本を心底憎んでいたら六十年も経ってから同窓会を開いて日本の歌を歌ったりしないって、嘘ではないのだろうけれど、見方が一面的すぎだと思います。それと蒋介石の悪事まで日本の責任にするのは勇み足だったと思います、あれさえなければまだ見れたのですが、これで次回以降を見る気が失せました。
どうもNHKの中も割れているようですね。映像の世紀を作っていた頃までは、NHKスペシャルは非常に打率が高かった気がするのですが、ここ十年くらいは異様に低打率で、ここに来てようやく良い番組が少しづつ増えてきたように思います。番組を選んで受信料を払うことができればいいのですが。
今日は切り干し大根の煮物を作りました。朝出社する前に切り干し大根を水につけて戻しておきます。時間をかけて戻した方が美味しくなります。帰ってきて から、鶏肉とニンジンと椎茸を鍋で軽く炒めてから、酒・味醂・砂糖・塩・醤油で味付けて煮込みます。今日は味を薄めにしました。
今日からしばらく雨になるらしいです。昨日のうちに洗濯物をしておいて正解でした。
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日本の台湾統治を扱った番組については、NHKにもかなり抗議が来ているみたいです。
自分はこの機会に、
『台湾人と日本精神』 蔡 焜燦(著) (小学館文庫)
を広めたいと思っています。
NHKが押し付ける「歴史」とは違う「歴史」もあります。
読みやすく、感動的な名著です。
お読みでなければ、ぜひ御一読を。
投稿: あ | 2009年4月15日 (水) 20時29分
せっかく再会を楽しんでいるところに押しかけて、嫌なことばかり思い出させてあの証言を引き出したのでしょう。せっかくの同窓会を台無しにされたご老人方に謝りたい思いです。
まあ台湾掃討戦がかなり激しかったのは事実ですし、台湾人の中にも当然日本の統治に批判的な人はいたでしょうからそれに光を当てたことは悪くなかったと思います。
しかし同時に、もしくは日をあらためて日本統治の正の部分も報道しないと片手落ちですよね。それにあれでは後藤新平が極悪人になってしまいます。後藤新平記念館や拓殖大学から抗議が出るかもしれません。それとアヘン漸禁政策に全く触れていないのは不可解でした。
あるいはあのような番組構成にしないと台湾の政府が取材を許可しなかったのかもしれませんが、だとしたら台湾のことが心配になってきます。
投稿: べっちゃん | 2009年4月15日 (水) 21時01分
インタビューを受けた柯徳三氏自身が、NHKは証言の「断片」のみを編集し、意図をねじ曲げたと憤慨しておられるようです。
こちらのブログ主が国際電話でインタビューしたとのことです。
詳細はこちら
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-716.html
いやー。こういうのがすぐネットで広まるのはいい時代だwww
投稿: NMR | 2009年4月16日 (木) 01時00分
あらら、台湾の反日派を探し出して取材したのではなくて、特に反日でもない人の発言を切り貼りしてあの番組を作ったのですか、それはまずいですね。
NHKも地に堕ちましたね。
是非朝日テレビにこの番組の検証番組を作って頂きたいですね(笑)
投稿: べっちゃん | 2009年4月16日 (木) 08時00分