三匹目の泥鰌
陰暦 三月二十六日
権丈先生から指摘されるまでもなく民主党は参議院に送られた国民年金の国庫負担引き上げ法案を使ってまたぞろ年金不信を煽るつもりなのでしょうが、果たして柳の下に三匹目の泥鰌はいるのでしょうかね。
民主党がまたぞろ年金を政争の具にした場合、昨日のエントリーで書いた「2.福祉のサービス拡充」に取り組むつもりが民主党にはないということになりますので、経済政策で既に負けている民主党は存在価値なしと言うことになります。
新聞記者は年金についてだいぶ知識を持つようになってきたのでこっちは大丈夫でしょう。あとはテレビ局の人間がどれだけ無知で破廉恥かどうかです。既に見たいアニメもなくなったことだし、来月の国会報道遺憾によっては、私はいよいよテレビと完全におさらばすることになるかもしれません。


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