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2009年4月 7日 (火)

ルーズベルトの遺言

陰暦 三月十二日 【法然上人誕生会】

 つまらない疑問です。第二次世界大戦の本を読んでいると、昭和二十年四月に急にルーズベルトが死んだ話が出てきます。あれほどの歴史を動かした大人物の死だというのに、どういうなくなり方をしたのか、何か言い残したことはなかったのかが全然語られることがありません。

 東條とヒトラーの首を墓前に捧げろとか、三年間喪を秘するべしとか言わなかったのでしょうか。

 あるいは逸話を残すような暇もなく、急死してしまったのかもしれません。

 しかしルーズベルトは重病人でしたので、前もってなんらかの遺言を残していたのではないかと思うのですが、それが語られることはありません。不思議です。

 だれか歴史家が調べて解明してくれないだろうかと思っています。なんか隠しているだろうとかそう言う意味ではなく、あれほどの大物がどのように死んだのか、それを知りたいという純粋に知的な興味です。

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