追い込まれたのは?
陰暦 三月十一日
(1)なぜ一日目に発射しなかったのか?
- 日本の天気が悪かったから、自力で追尾できる自信がない
(2)朝鮮総連のホームページがEMnetの誤報をそのまま掲載
- どうやら本国から事前の連絡は受けていない模様
(2)二段目が日本の沖合1,200kmで墜落
- 香港、広州、重慶、成都がノドンの射程範囲に入りました
(3)北朝鮮17時のニュースで国内向け発表
- BBCの7時のニュースで確認したんですね、分かります、NHKは昨日誤報?を出しちゃいましたから
(4)日本時間19時になってから米軍が人工衛星打ち上げは失敗であったことを発表
- 北朝鮮に公式発表させてから公開、やっぱ米軍は人が悪い(笑)
(5)正義の味方PAC3
- 来年には各県一台配備されるようになっているかも、まさに北朝鮮様々
- ラプター配備の日も近い
北朝鮮がおいたをすればするほど、日米韓の軍備が強化され、それを理由に北朝鮮も軍を強化、しかし北朝鮮の最大の仮想敵国は中共なのではないかというもっぱらの噂。なぜか中共が追い込まれるというこの不思議なカラクリ。
果たして北朝鮮は本気でグアムやハワイに届くミサイルを開発するつもりがあるのだろうか。支那の心臓部と虎の子の沿岸地域の全体が射程範囲に入った時点で目的を達成しているような気がしないでもない。この前は中共国内で米国人が北朝鮮に拉致されちゃうし。このままでは本当に南満洲は北朝鮮の手に落ちかねない。そうなれば北満はロシアの手に落ちるでしょう。となると鄭州遷都かな。
今回のミサイル騒動の煽りを受けて不安定化するのは支那なのではないかと思います。これは列強による支那の再植民地化の画期となるような気がしてなりません。
おそらく中共は北朝鮮による侵略を防ぐために、十年以内に旅順に国連軍を駐留させることになるのではなかろうかと思います。夷をもって夷を制するを実践するために、南満洲に日本人の入植も薦めるはずです。瀋陽(旧奉天)に自衛隊の駐屯地ができるかもしれません。信じがたいことかもしれませんが。
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