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2009年7月30日 (木)

ときめきトゥナイト DVD

陰暦 六月九日

 先週の金曜日に少女漫画のバイブル「ときめきトゥナイト」のDVD-BOXが届きました。

 幼馴染みが女の子だったせいか、昔から女の子向けのアニメが好きでこれも見ていました。かなり面白かったという記憶があり、早くDVDにならないかなとずっと思っていたのですが、春先に告知が出たので即座に注文しました。

 話は原作よりもギャグが強くなっていて、これはこれでとても面白いです。役者も当時は新人だった原えり子、冨永みーなの清新な演技が見られますし、もう既に中堅どころだった安原義人、小原乃梨子、滝口順平の脂の乗った演技を楽しむこともできます。絵も線がすっきりしていてきれいです。背景は西洋の絵本みたいでなかなかセンスがいいと思います。

 十三話まで見たのですが、十二話になって急にお色気色が強くなり、たまりまへん(*´д`*)
 ら、蘭世ちゃんの入浴シーンが!シミーズ姿が・・・

 エロは男の漫画家の露骨な描写よりも、女の漫画家が描くチラリズム満点なエロの方が絶対魅力的だって。

 「ときめきトゥナイト」は時代を超えて愛されている作品だからリメイクしても良いんじゃないかと思いました。でも日本の少女アニメ五本の指に入る名作なのでいい加減には作ってほしくないです。五年くらいかけて蘭世編から成美編そして愛良編までしっかりやってほしいですね。

 漫画の方は、真壁君よりも鈴世の方に私は魅力を感じます。真壁君は結局は運命に流されっぱなしだけれど、鈴世は自分で運命を切り開いていますからね、永遠の命を捨てて人間になることを選んでいるし。優男だけれど彼の方が男らしくて立派だと思います。あと、どちらかというと蘭世ちゃんよりも成美ちゃんの方が多少狡いところが人間らしくて私は魅力を感じます。

 でも一番好きなキャラは中学生になってからの愛良です。愛良編が中途半端で終わってしまったのは惜しかったなあ。

 これで見たい作品はあらかたDVD化されました。残るは「メイプルタウン物語」「ハーイステップジュン」「21エモン」のみです。東映さん、シンエイさん、忘れないでね。

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