マンガの感想
陰暦 閏五月十四日
土曜日に買ったマンガの感想です。
「鉄腕バーディー・EVOLUTION」の第二巻を読みました。ヤングサンデー版とスピリッツ版の間の二年間に何が起きたのかが明かされました。また、 千川つとむに心を寄せる同級生も現れました。この子も重い過去を背負っているようです。スピリッツに移って物語に深みが増したように思います。ヤングサン デーが潰れたのは災難でしたが、結果としては良かったのではないでしょうか。
「ハーメルンのバイオリン弾き・シェルクンチク」の二巻も購入。今回はフルートとハーメルが回想シーンで出てきます。祖父ケストラー の血を濃く受け継いでしまったグレートが、父のハーメルと同じ目にあって人を避けるようになってしまった過去が明かされました。どうも新入生の中に魔族の 復興を狙う人物が紛れ込んでいるようです。これも面白い。
しかし渡辺先生、人物と背景を同じ線の太さで描くのはなんとかならないのでしょうか、読みにくくて仕方がありません・・・ガンガン時代からの特徴なんですが。
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