2025年7月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 易経勝手解釈(七)ー地火明夷その二・有攸往 | トップページ | 易経勝手読み(八)ー地火明夷その三・長子口 »

2009年10月 9日 (金)

ノーベル文学賞の間違いでは?

 ノーベル平和賞が米国のオバマ大統領に!?

 だってこの人まだ何も実現してないじゃん?

 オバマ大統領は立派なことを発言していると思いますが、それを実現しなければ平和賞には値しないはずです。演説で世界中の人を感動させたというのならば、平和賞ではなくて文学賞が適当でしょう。

 そもそもオバマ大統領が始めたわけではないとはいえ、米国はアフガニスタンでまだ戦争を続けています。戦争の一方の当事者に平和賞を与えるのは明らかに間違っています。テロリストは六でもない連中だと私も思いますが、これではノルウェーは米国と戦っているアフガニスタン人を一方的に平和の敵と認定したと同じわけで、ノーベルの遺志から完全に逸脱しています。

 こんなことではムスリムはノーベル賞を信用しなくなるのではないでしょうか?

 それともこんなことをしてまでバックアップしなければならないほどオバマ大統領は追いつめられていると北欧はみなしているのでしょうか?

 どうやらおかしくなっているのは日本だけではないようです。

« 易経勝手解釈(七)ー地火明夷その二・有攸往 | トップページ | 易経勝手読み(八)ー地火明夷その三・長子口 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ノーベル文学賞の間違いでは?:

« 易経勝手解釈(七)ー地火明夷その二・有攸往 | トップページ | 易経勝手読み(八)ー地火明夷その三・長子口 »