袋田の瀧へ行ってきました(二)
陰暦 九月二十四日 【下弦】
土曜日に茨城県の瓜連と大子の方へ旅行へ行ってきました。この日は立冬だったのですが、ポカポカと暖かく、ジャンパーを羽織ると軽く汗ばむほどでした。今年は夏がそれほど暑くなかったのに、秋はいつまでたっても暖かいですね。
水郡線の静駅(しずえき、茨城県のど田舎にしてはえらく清楚な名前です)で降りて水郡線の撮影をしました。

キハ130系、JR東日本の最新鋭ディーゼル列車

駅から真っ直ぐ延びる道。そのどん詰まりに神社が。
こういうのは匂います。道幅が一間(約1.8m)で、古い家が両側に並んでいますので古い道だと言うことが分かります。列車の時間が近づいていたので、全速力で走ってお参りしてきました。

道の先にあったのは瀧神社、創建千二百年!!これはすごい。佐竹氏よりも古いではないか。
でも由緒書きもなく、家に帰ってから検索をしても何の情報も得られませんでした。完全なふつうの村の鎮守なのに創建千二百年とは。さすが常陸國、歴史があります。
明日は袋田の瀧と生瀬の瀧の写真をお見せします。
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