法改正なしに政府紙幣を発行する方法
陰暦 十月十三日
あります。個人向け国債を大量に発行すればいいのです。それこそ500兆円くらい。そして満期以前に手放したら減価する仕組みを取っ払えばいい。そうすれば個人向け国債が実質的に政府紙幣と同じになります。
満期以前に手放しても減価しないとなれば、国債と日本銀行紙幣に差はなくなります。そして、国債の金利はデフレ状態でも1%を越えていますのでどんな銀行の預金金利よりも高いのですから、国民は先を争って個人向け国債を買い入れます。
銀行だけが国債を買えて、個人は自由に国債を買えないのが日本の一番「改革」すべき構造であると思うのですが・・・
今の日本にある最大の既得権益は、銀行しか国債を買うことができないことです。
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