直きことその内にあり
大変な資産家が脱税とみなされても仕方がないことをやって、しかもそれが親の子を想う気持ちから親が危ない橋を渡ってやったことだというのに、肝心の子供が親に罪を着せかけないような発言をしてまでして地位にしがみつこうとしている。
それで孝の国である支那と仲良くしたいといっているのだから笑ってしまう。皇帝であっても国よりも親への孝養を優先するのがあの国の道徳だ。そこら辺のごろつきならともかくも地位も名誉もある人がテレビの前で親を売るようなマネをして、これが支那であれば生きてはいけまい。禽獣にも劣るとはこのことだ。
支那の人間は親不孝者を絶対に信用しない。その親不孝者が名目的責任者の集団が、来月ツアーを組んで支那に朝貢に出掛けるそうだが、果たして彼等がどう扱われるか、見ものである。
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