ここまで庇うってことは
陰暦 十月十五日
どうやら鳩山総理の少なくとも脱税は確定したようです。本人に認識があろうとなかろうとこれは辞任しないと、税金で賄われている国家の責任者がこの有様では日本が国家として成り立たないでしょう。民主党が大好きな民間では、社長はたとえ顔を見たことがない社員がやった悪事でも、それが会社の事業上のことであれば責任を取らなければなりません。
これで税金の修正申告だけで済むというのならば、相続税に悩んでいる人たちは総理の真似をすればいいことになります。見つかれば修正すればいい、見つからなければ儲けものというわけです。
民主党が大好きな英国では脱税は殺人の次くらいに重い犯罪なんですがご存じないのでしょうか?
このように、この事件は国全体にかなり深刻なモラルハザードをもたらします。それなのにまだ修正申告だけでなんとかなるかのような報道が続いているというのはどうしたことでしょうか?入りが怪しければ出も疑えと言うやつです。かなりの現金がマスコミ関係者に流れたのかもしれません。彼等は鳩山総理の共犯者なのでしょう。支出側の解明が待たれるところです。
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