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2010年2月 5日 (金)

悔しいけれど

陰暦 十二月二十二日

 米国に目の玉の飛び出るような赤字をも恐れない財政出動で景気回復してもらって、増税とセットの社会保障立て直しで社会を立て直してもらい、それを真似ることでしか日本がこの苦境から抜け出す方法はないのかもしれない。

 せっかく歴史上始めて日本が世界に先駆けて新境地を切り開けるチャンスが目の前にあったんだけれどね。

 ただまあ心配なのはオバマ大統領が任期を全うできるかどうか。一期目は金融界はサボタージュで何とかしようとするんだろうけれど、再選がかなって二期目になって本気で金融界と戦い始めたらいよいよあの国のお家芸のあれを心配しなければならなくなる。

 けれど金融界の規制だけで景気が回復するとは私も思っていません。金利を引き下げた上で政府が公共事業を大々的にやって需要を興すしか方法はないんじゃないかと思っています。需要がないのに無理矢理貸し出しをやらせたら、今の支那と一緒で官制バブルが発生するだけです。支那は伸びシロがあるので現在進行中のバブルの傷はそれほど残らないでしょうが、米国が再びバブルになったらさすがに再起不能になると思います。

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