2025年7月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 日銀と銀行(二) | トップページ | 悔しいけれど »

2010年2月 4日 (木)

なんかの期限でしたっけ?

陰暦 十二月二十一日 【立春】

 秘書三人については拘留期限が迫っていたので、昨日までに決める必要があったのでしょうが、親分については特に何らかの期限が昨日に迫っていたという話は寡聞にして知りません。

 それよりも手下の起訴によって、親分の共犯としての時効が停止したことの方が大きいんじゃなかろうかと思うのであった。

 この状態のまま選挙に突入する方が民主党としては辛いでしょう。まだ絶賛捜査継続中なので、これからも聴取があるかもしれません。そうしたら国民は「あれ?まだ続いているの?マスコミは終わったみたいな事を言っていたのに」となって、政権やメディアに対する信頼性が下がり続ける仕組みです。こうやって夏に向かってシャチが鯨を食いちぎるように支持率を下げていく腹づもりなのでしょう。

 親分には何も言わないのに、手下をひどく攻撃している社民党は最悪。ただのコバンザメに成り下がった。

« 日銀と銀行(二) | トップページ | 悔しいけれど »

コメント

 民主党議員や支持者は、時効の停止の意味を必死に隠そうとしてますよね。それに、石川議員にしても、国会議員として職務上の何らかの罪を問うているわけではなくて、秘書=会計責任者=政治資金規正法によるわけですから、当然、会計責任者が係った金銭取引全ての時効が中断したわけですから。
 「会計責任者への監督責任」ですよね。

 確実に実績を積み上げていこうという検察の手法は悪くないと思います。

 また、鳩山首相も、秘書の有罪が確定したら自動的に監督責任者として有罪になって、議員辞職が必要になるという話があります。政治資金規正法を素直に解釈するとそうなるらしいです。

 鳩山自身が罰金を払っており、秘書も大筋では容疑を認めています。どうするのでしょうか?秘書は上告するのでしょうか?だとしたら、自らの無実を証明するために鳩山がすべてを知っていたと秘書は主張しなければならないことになります。

 どうも民主党の人たちは法律に関して理解が不足しているような気がします。

 要するに鳩山の事件で決着が着いたのは脱税に関してだけであって、政治資金規正法違反については決着が着いておらず、決着が着いた瞬間に鳩山は法的に議員辞職が必要になるかもしれないということなんですよね。

 鳩山にしても小沢にしても、どうにも行き当たりばったりです。両方とも一週間先のことぐらいしか考えていません。こういう無計画、戦略のなさは後からボディーブローのようにきいてくると思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: なんかの期限でしたっけ?:

« 日銀と銀行(二) | トップページ | 悔しいけれど »