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2010年5月 8日 (土)

大連旅行記(四)

陰暦 三月二十五日

 三日目に最後の一人が合流して四人になりました。この日は路面電車の撮影と大連市森林動物園に行きました。

 三日目に最後の一人が合流して四人になりました。この日は路面電車の撮影と大連市森林動物園に行きました。

大連の市電。戦前からの車両が現役です、なかなか情緒があります。

五月一日は労働節(メーデー)なので赤い旗をつけていました。メーデーから五四運動記念日まで向こうも連休です。

終点にて、列車から降りる人々。

手動で終点のポイントを切り替える車掌さん

新しい車両もあります。多分ジーメンス社(独)製でしょう。静かで広くて快適です。

唐辛子魚汁

 全員そろって昼飯。ぷかぷか浮いている赤い物体は唐辛子。このスープを食べるとぼけや鬱が防止できる!と店内のポスターにありましたが、確かに辛くてぼけるどころの話ではありませんでした。でも美味しかったです。

 やっぱボケや鬱が支那でも問題になっているのかな・・・

 市の南側に森林動物園があります。山頂のパンダ園に行くためのロープウェーに乗るのが第一目的だったのですが、連休の初日で恐るべき長蛇の列だったため、諦めて麓の動物園を見ることにしました。

すごく見晴らしが良さそうなロープウェー、いずれまた乗りに行きたいです

 あまり期待していなかったのですが、ところがどうして、この動物園がなかなかの物でした。

リャマがお出迎え、放し飼いです。

像さんに乗せてもらえます。子供も大喜び

シマウマも1m程度の低い柵で囲まれているだけです。

キリンさん、走っているのもいました。とにかく広いので動物が活き活きしています。

十元で餌をやれます。しかしこの動物園の動物、餌のやりすぎで肥満気味(^^;

ラクダと記念撮影

角をツンツンするサイ。これが本当の「角突き合わせる仲」

チベット高原の家畜のヤク、これは動物園でも珍しい

 鶏の肉十元、生きた鶏百元

 なんと、肉食動物には百元で生きた鶏をやることができるのです。これはとても良いことだと思います。弱肉強食の自然の厳しさを教えるのは大切なことです。日本の動物園でもやるべきです。

この日は暑かったのでトラも水をがぶ飲み、

全然覇気がないトラ(^^;

園内モノレール、向ヶ丘遊園のに似ていますが、不評だったらしく廃線になっていました

 この動物園の白眉は霊長類コーナーです。かなりそろっています。

金糸猴です。初めて見ました。孫悟空のモデルといわれています。

キツネザル

アラビアヒヒ

 動物園好きとしては非常に楽しかったです。

 この日の夜は中山広場近くの海鮮料理店で食べました。油物とビールばかりの毎日でそろそろお腹回りが気になってきました(笑)

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